午後、少しの空き時間があったから
今朝から気になってた場所へ行ってきた

ウチは前後に国道と中仙道が通っていて、散歩は裏の静かな方へ行ってた

ゴンちゃんが好きだった畑の一本道
あの頃、家は建っていなかったけど
ここまで来るとゴンちゃんは、まん丸にした目で私を見上げて早く早くと尻尾を振るしっぽフリフリ
今では出来ない事だけど
それがリードを外す合図
待ちきれなくてお座りしたまま後ずさりしたり前足をピョンピョン弾ませる

こんな感じに

思いっきり走るゴンちゃんは小さな馬みたいだった馬

早く石をなげてよ〜音符って待つ姿も
老齢期のゴンちゃんは、この頃と比べたら
4ぶんの1くらいの距離しか歩けなくなっちゃったけど
また一緒に散歩したいなっていつも思う

同じ写真ばっかりのゴンちゃんのブログ
ある時期に携帯でぶたれていた時から
写真を撮ろうと携帯を持つと怖がってしまって
それ以降の写真は隠し撮り程度のほんの数枚

最後に行った河原で遠くから撮れた貴重な1枚
この時はもう耳が遠くて、呼び止めても、
どんどん先に行ってしまって
もう河原で自由にさせるのは危険だなって思ったっけ

これもその頃、一瞬のシャッターチャンスで撮れた写真
顔の毛も白が多くなったけど表情は子供みたい

写真は数少ないけど
ゴンちゃんの一生は頭の中にある

何年たっても恋しい気持ちは変わらないふんわり風船ハート