かわい子ちゃん
welcomeチュールを持ってきてくれた
今日からお彼岸
はなちゃんより甘えん坊
車で3分程の距離に住んでる2歳下の従姉妹が
かわい子ちゃんが来た記念に
welcomeチュールを持ってきてくれたちょっとここから怖いかも
な話が混じります
苦手な方はフェードアウトして下さい
でも出来れば最後まで読んで貰いたい
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従姉妹の母親とは血の繋がりはないけれど
小さい時から可愛がって貰ったし
大人になってからもお世話になっていた
乳癌で余命宣告受けてからは
仕事に出てる従姉妹の父親と従姉妹に代わって
昼休みにお昼ご飯を食べさせに行ったり
トイレや簡単な身の回りの世話をしていた
肺から脳に転移し亡くなった時
色々な段取りや手伝いを終え
布団に横たわっている従姉妹の母親に
(また明日くるからね)と呟き
部屋を出ながら再度振り返る
その時、顔が横を向き目が開いた
私を見て(〇〇〇を頼むね)という言葉が心に入ってきた
ほんの一瞬の間だった
…そんなような気がしただけかもしれないな
…
当時、離婚していた従姉妹の事をとても心配していた
家庭的ではなかったヒステリー気味の従姉妹
けれどその1年後に父親も亡くなり
従姉妹は変わってきた
今では母親に似て料理が好きになり
よく作って持ってきてくれる
再婚した家庭は安泰で夫婦と猫3匹で幸せにやってる
その従姉妹が小4の終わりに
手紙をくれた
「中学になる〇〇ちゃんは
急に大人っぽくなっちゃったね
学校で会えなくなるのが寂しいけど
学校終わったら、ゴム飛び、
バトミントンをしようね
また泊まりっこしてスイカ食べようね」
って何だか泣けた
そんな私も中学では遊び仲間に
夢中になって、たまに会う事はあったけど
従姉妹との時間は無くなってしまった
少し大人になる時に
よそよそしさと照れが混じった感覚を
思い出した昨日でした
花を買って皆が眠るお墓に
花をあげよう






