

氷コーヒーとは、氷らせたコーヒーと牛乳を混ぜたドリンク

ひんやり冷たいカフェオレになるんですよ


市販品もありますが、作った方が安くて簡単、無糖・加糖・甘さ、お好みで選べます

作り方は凍らせたコーヒーに牛乳を注ぐだけと簡単なのですが、意外とうまくいかないとの声をいただくことがあるので今回はいくつかコツをご紹介



まず、使う豆は深煎りを

牛乳で割るので、風味が負けてしまわないように濃い目に出します

私はいつもラッキーズで言うならばイタリアンロースト・フレンチロースト・アイスブレンドのいずれかを使っていて、抽出目安はアイスコーヒーを作る時同様コーヒー粉15gで100cc抽出する濃さです

ちなみにメジャーカップすりきり1杯分でカリタは10g、ハリオは12g

また、大きいものを砕くor小さく凍らせると牛乳とよく混ざりますよ


それ用の製氷機も売ってありますし、私は普通の製氷機に浅く凍らせています

そしてブラックを凍らせると普通の氷と同じような硬さになりますが、砂糖を入れると氷点が下がってシャーベット状に

牛乳で薄まるので、ホットのブラックで飲む時の倍前後の砂糖を入れるといつもと同じ甘さで飲めます

これをそのまま食べてもシャリシャリのコーヒーアイスで美味


砂糖はシロップを使うならば飲む時に後入れでもいいのですが、どうせ甘くするならば最初から入れておくほうが溶けやすく、更によく混ざりやすくなるのでオススメ

と言うことはブラックでは味わいの変化がゆっくりと言うことになりますがそれもまた楽しいですし、牛乳ではなくアイスコーヒーに入れれば、氷が溶けてもアイスコーヒーが薄まることがないんですよ


氷コーヒーは見た目にも楽しめておもてなしにもぴったり

ぜひ夏のおうちカフェメニューに加えて下さいね

