
オーブンはばっちり設置してあり(笑)お菓子も作ってはいますが、キッチン周りはまだ不備があるのでお菓子ネタは来週にでも~


と言うことで、今本棚を片付け中

一度アルバムや懐かしい小説を見出すと片付けそっちのけでページをめくりだしてしまいます


特に学生時代は川端康成が大好きでした

出会いは中学の図書室、初めて読んだのは『花のワルツ』
他、持ち歩きすぎてボロボロになったのものはいつか買い直せばいいかと処分したもののこれだけは残してあります


女性が主人公の時の世界観がたまらなく好きです

ちなみに代表作『雪国』はあまり面白いと思わず内容を覚えていません…
そして久しぶりに見た画集
「マグリット」

美術に興味を持ったのは、学生時代に熊本市現代美術館ができたことと、テレビでエッシャーの特集を見たことがきっかけでした

図書館で近代美術史を読み、毎週美術館に入り浸ったのを懐かしく思い出します


選択の履修科目で取っていた社会学は極端に人数が少なかったため、絵が趣味だった先生とは授業そっちのけで絵の話ばかりしていました(笑)

数年前に違う大学に赴任されてから音信不通で、今はどうされているのかとたまに思い出します…名前は忘れてしまったのですけれど(笑)
入り口はエッシャーでしたがその後シュールレアリスムにハマり、マグリットの絵に出会います

奇妙な絵が多く体調や気分によっては気味悪く感じることもあるのですが、不思議と安心するんです

また、シュールレアリスムで他に好きなのはポール・デルヴォー

デルヴォーの裸婦の中でも特に好きなのが『ポンペイ』

中心の裸の女性を資料で一目見た時から、その女性の体型が私の中で完璧な最高のバランスで、それ以上の裸は見たことがありません

同じデルヴォーの絵でも、他のではなくこの女性

7年前に福岡でデルヴォー展があった時に見に行きましたが、ポンペイは来なかったのが残念でした

あっ、字数足りなくなっちゃった(笑)
また片付けてきます

