削ぎ落とされて輝くもの。 | 彩色兼美ーさいしょくけんびー

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生年月日よりわかる【あなたの生まれ持った資質・人生の流れ】鑑定セッションをご提供しております。

守護神法の

レジュメチェックしながら

宝石=辛 のことで

改めて思うこと。

これは宝石さんに限らず

人に大事なことだなぁと。

 

・

 

自然界では宝石の原石。

人を飾るためのものなので

自分自身が磨かれていないと

人を輝かせる宝石にはならない。

 

自分を磨いて光らせ

ムダなものを削ぎ落としてくれる

流水が必要。

 

五行の関係性では

金(宝石)は水にエネルギーを

与える側なので

陶洗は(洗われること)

それなりに自らが大変な思いを

することになる。

 

・

 

辛は人を飾り、その人の

格を上げる物。

そうやって人の役に立つ時に

輝く。

 

自らの輝きに価値を置くのではなく

誰かを飾ってあげる

役に立つ自分でいる時

真の輝きとなる。

 

・

 

磨かれていない辛は未熟。

磨かれた本物の辛は

削ぎ落とされた美しさがある。

 

成熟した辛は失敗をさらけ出し

それを人々の役に立つものとして

使ってもらえる勇気がある。

未熟なままの場合は

失敗を隠し

恥を晒さないことに

意識を向ける。

 

・

 

宝石はプライドが高いので

失敗をさらけ出すのを

嫌がる場合がある。

特に若い時は。

 

星に置き換えると

牽牛。

牽牛を持っている人にとっても

これらのことは

特に大事になってくるのだろう。

 

・

 

うちは娘が宝石さんなので

間違ったり

失敗したり

恥をかいたりして

磨かれ磨かれし

私くらいの年齢になった時には

削ぎ落とされた

ほんとの美しさを

携えた大人になってくれていたら

いいなぁ、と思う。

 

その頃には

私はこの世にはいないけれど。