自分の持って産まれたものには
良いものばかりとは
限らないケースがあったとして
それらをフラットにするもの
最小にするもの
って
なんだろうね
この世の中には
たくさんの人がいる
自分だけで
生きているわけでは
ない
これって
他者がいて
だからこそ
自分が在るということ
それを知るには
まず自分がいないと
知れないけれど
遠くの誰かのかかった
病気に対して
その人が自ら作った
抗体に共鳴して
ここにいる自分に
抗体が作られることもあるそうだよ
ひとがひとりでは
ない理由は
いろいろだろうけど
自分の足で、たったひとりで
立ちながらも
もうすでに受け取っていることが
あるね
それに気づけたら
自分を
越えられるかも
しれないね
