自分らしさっていうものを自分でつかんでいることは思いのほか大切で
自分ではない他の誰かになろうとすることの意味の無さを知っていることもこれまた本当に大事ですよね
というか 自分以外の誰かになんて永遠に 永遠になれるわけはありません
夢や希望を叶える魔法がもしあったとして
そしてその魔法を使いこなせるようになったとしても
その夢が単なるエゴで自分の本来の生きる道とそぐわなければ
どこかつじつまが合わないことがいずれ出て来る
それが身体を通して痛みとなったり
身体は無事だとしても
いつも胸の中に言葉にならない虚しさがつきまとったり・・
人ってどうやらそんな風に
一生自分を偽って生きることは決して決して出来ないようになっているようです
私たちはこの身体の中に何色もの色の粒子を持っているのだけど
その色の配分はまさにその人ならではのオリジナルで その配分の違いが個性ともいう
例えて言うと 赤が123個 青が368個 緑が605個・・・・みたいなね
その赤なら赤も無限にバリエーションのある赤で それぞれがまた何百 何千とあり・・
その無限な組み合わせの結果が私たちの魂の資質で
その個性を持って生まれてくるのもこれまた意味がある
そして私たちには その魂でもってしてしか登れない山がある
それぞれの生きていく道、と言う名の美しい山
山を登る途中途中に行く手を阻む藪があったり 思わぬ落とし穴があったり
するかもしれない
あるいはラクラクに歩ける近道とか 近道だと思ったところが
えらい遠回りの道だったとか![]()
それでも必ず頂上までいける
素直さと 柔軟さと 自分を見つめる勇気さえ忘れずにいれば
そして忘れちゃいけないのが私たちは決して一人じゃなくて 全体とつながった存在だということ
だから 助けは必ずあるし 手を差し伸べてくれ 登るべき道のヒントをくれる
サポートしてくれる見えない存在もある 有難いね~
で
落ち着いて見渡せば 隣にも自分と同じように
自分の登るべき山に取り組んでいる 友人たちがいたりする
一人じゃないってそういうこと
だから腹据えて 安心して 自分の道をじっくりと 楽しみながら
みんなで登って行くのだ