大学で研究をした方の見解が見事!深い!

目から鱗でした! 

ぜひ、リンクから全文を読んでみてくださいませ飛び出すハート










 右矢印「千と千尋」というテーマには、まさにアイデンティティについてのテーマが散りばめられていると考えています。






右矢印 自己同一性とは「私はこうしたい/こうだ」という「意志がブレない状態」のことを言います。

千尋が迷い込んだのは、環境を否定すれば消えてしまうし、自分の意志がないと子豚にされてしまう世界です。






右矢印 人は目先の欲望や他人のせいにすることで、簡単に自分自身を失います。






右矢印 人は忘れる生き物です。映画では、名前というキーワードで、これを暗示してますね。 

 名前を奪われて、肩書きだけ与えられて、欲望だけを追いかければ、誰でもなくなってしまいます。






右矢印 カオナシに関しては、もはや自分が何だか分かってもいません。カオナシは自分を失った人を食べて、他人の言葉で喋ります。千尋のためにと言いながら、自分の言葉で喋らないんです、すべて他人まかせ。だから顔がないんでしょうね。






右矢印 そうなんです、自分の夢や強い意志を持つ人って「人を助ける」んです。人は、人を助け助けられることによって、少しずつ思い出します。私はこうしたい、私はこうだ、というアイデンティティを。






右矢印 本当に自分がしたいことや自分の意志に気づいたり、思い出した瞬間、涙が出るものです。




https://www.facebook.com/share/p/9s2S4ifGqKp1QTna/





未来ってね、現在と過去の結晶だと

それが当たり前の感覚になってるけど

違っていて





すでに1秒先の未来を自分が瞬時

読み取っていて

今ここにある現在はそれをなぞっているだけ





だとすれば、夢や希望はなくしてはいけない

鼻で笑っちゃいけないと思う





例え今が全く触れられそうになくても

頭や胸の中で描いた物語の中は自由で

自由なら遠慮なく馬鹿丸出しでも空想したら良い





それが、1秒先の未来を創るなら









ルンルン♪