能登半島地震




元旦初日に映画館で映画を見ていたとき
ゆっくりと席が揺れだし
だんだんと揺れが激しく長くなって



ちょうど歌と踊りの場面と被っていたせいか
「この映画4Dx付きだったっけ?」と
アホ丸出しの勘違いをしました。



加えてプレミアムシアターだったので
こんなサプライズが隠されていたなんて
「さすが!プレミアム!」と
さらに馬鹿丸出しの勘違いをしました真顔




映画が終わって気になって
スマホからニュースを見てビックリ
知人が金沢市在住だったのですぐさま
安否を確認して大丈夫と分かり安心




2日たった今
被害の全貌と拡大にやるせなさを感じる






いつも思う



戦争を起こしてる国であっても
普通に日常生活を送ってる人と
戦禍の被害に遭われ震える日が日常となった人



今回の地震だって
普通に日常生活を送ってる人と
被害に遭われ日常生活を余儀なく変えられた人




2つの対極が横たわってる





物事の表裏の残酷さに
いつだって「何だろうと?」と言葉にできない
悔しさとも苛立ちともまた違うざわめきが
胸の中に、頭の中にある





この世の中は「陰と陽」の二面性から
成り立っているなんて悟った
人を示唆するようなことはこんな時には
胸くそ悪く感じてしまう





きっと、私が何にもできないから
支援金をするしか行動できないから
とどのつまりは結局は自分を優先している
だから偽善者と自分を罵りたくなる
そして、そうではないのにダメなものにしてしまう





すぐさま行動を移してる
被災地への物質の確保を呼びかけたり
被災地へ赴く人や支援金を募る人のネットは
自分との対比をあぶり出すもので
見たくない、ざわめくものと目をそらしたくなる





私がもし被災者になったら、生きているなら
絶望は一旦するだろう
だけど暗闇の中で一筋の光を見つけ出し
普段は当たり前と無意識にやり過ごしていたものへ
感謝するだろう





絶望に落ちた人がはい上がれる
たったひとつの理由は
どんなときも諦めずに一筋の光を見つけ出せた
それを否定しないで良しとした
それだけなんだと思う





物事の二面性へ
善悪や比較を入れれば悪い方へ引っ張られる


大きなことが起きたとき動揺するのはそのせい
自分が自分へ不要な
ペナルティを与えてるからなんだろうね





支援金する場所はたくさんあるけど
良ければ下記の「め組ジャパン」さんへ💗




明日から仕事初め、経済を回してくるぞ(笑)





ルンルン♪