年末の大掃除をしているとき
見つけた植物、昆虫たちの図鑑




我がめいっ子が小学生にあがる前に
ばあちゃん家に来ては必ず見ていた図鑑




興味ひいたページを私達に見せにきて
私達が知らなかったことを知ると
すっごく嬉しそうになってはまた
次のターゲットを図鑑から探し出してた




今は立派なアラサーの社会人
当然と言えば当然だけど
図鑑を手にすることすらもうない




私のことはおばちゃんと呼ばず
「姉ちゃん」と呼んでるのは
ずっと変わらないのが素晴らしい、天才だ




掃除しながら思い出して、懐かしくて
時の残酷さを感じてた




あの頃の純粋な気持ち
大人になれば当然かもしれないけど
いつしかなくしていく寂しさ




なくしたくないのに
なくさなきゃならないのは必然なのか




ぼんやりと考えてはみるけど
こうやって純粋な気持ちだった頃を思い出す




それが




純粋な気持ちをなくさない
そんな作業をきっと誰もが無意識に
しているんじゃないかと思った




結論を言えば
純粋な気持ちは大人になって死ぬまで
消えはしないってこと





2024年はもっと
その感情を大切にしていくと決めた





さて、大掃除の続きを頑張るか
実は昨日は母上と大喧嘩で暴言吐きまくり
環境を変える時間が迫ってると感じてる











ルンルン♪