コスモスの花言葉の歌詞を見て
小学生の思い出がなんの前触れもなく
思い出された。
相性占いの花占いが流行った。
歩く道端や公園には小さな花たちが咲いていて
気になる相手がどう思ってるのか
「好き」「嫌い」「好き」「嫌い」
花びらをちぎるたびに
交互にその言葉を繰り返していき
最後に残った花びらをちぎる時に
これもまた残った言葉が結果となる。
真剣、うーん、やっぱり真剣だったのかな(笑)
嫌いなら、キャーッと友達と騒いで
好きなら、キャーッと友達と喜ぶ。
その日は最高の一日の締めくくりとなる。
今の小さな子供はこの遊びをしてるのか
知らないけど
道を歩けば身近に
エンタメと言う幸せが転がってた。
本当にすぐ、身近に。
今だってきっと同じだろう。
気付いてないだけで。
ひょっとしたら、
携帯がそれに変わったのかもしれない。
ボタンを押せばすぐに興味ある場所(コンテンツ)へ
移動できる。
だけど相手はやはり携帯。
くれるエンタメ(幸せ)は媒体だ。
それが悪いとは言わない。
楽しいも事実あるんだから
だけど相手は媒体だ。
人と媒体がぴったし合致するなら
それは人がAI化した時かな。
考えられない人が増えてるのはヤバいのだw
話が盛大になり掛けてるけど
ボキャブラリーの少ないルンルンは
これ以上のスキルは無理なので
盛大にはならないけど(笑)
何が言いたかったのかと言うと
人は媒体とではなく
自然と相性が一番良いってこと。
媒体のような一方通行の愛なんて
飽きちゃうし、ホンモノじゃないよね 

ルンルン♪