February 07, 200600:40
☆スピリチュアル☆
アメリカで唯一残った「イロコイ族」
という先住民の話をしていた。
なんと彼らはアメリカのパスポートではなく、
イロコイ族としてのパスポートを持っているらしい。
ただ最近はその関係もあまり大切にはされていないらしい。
それは現在のアメリカの見本となった「連邦」は、
リーダーはいない。
ただ全員が全員に良いことをする。
ただそれだけ。
そして、その民族の未来について話すとき、
多数決ではなく
一つの意見にまとまるまでとことん話し合う。
全員一致となった時に決定となる。
多数決が正しいとは限らない。
多数決で幸福な未来が来るわけではない。
かといって少数派の意見のほうがいいということでもない。
学校でも会社でも国でも世界でもそうだ。
かつての先住民達の土地に住むある白人の人は
かつての先住民達の土地に住むある白人の人は
「そんな歴史は知らない。彼らは負けたんだ。」
と言っていたけど…。
そうだろうか…。
私たちよりも遥かに
平和と幸せと喜びを手にしてた彼ら。
民主主義、資本主義で勝ち続けた私たちが手にしたのは、
物やお金に踊らされテロや犯罪に囲まれて怯えている日々。
もしも彼らのように
もしも彼らのように
みんなが人に接することができれば…
リーダーもいらずお金も武器もいらない犯罪も戦争もない、
良心のみで統治する世界がきっと創れると思う。