今日の捨てられない
困ったものシリーズ第5段

タイ人のお友達にもらった
ゾウさんゾウ

いわゆる、このてのお土産は
溢れるほどありまして笑い泣き

タイで最も歴史ある大学
チュラロンコーン大学の
文学部3年生だった
パウラちゃん(本名はプラローン)

彼女はフランス語専攻なのに
何故かポルトガルに
留学し、
リスボン大学で私と
同じクラスで親友になり、
お互い帰国してからも
会っていたのです。


タイには5回、
パウラちゃんに会いに
行きました。

バンコクで、
彼女と一緒に街を
歩いていると、必ず
道端の仏さま像とか、きれいな花とか
立ち止まって手を合わせる子でした。

そんなパウラちゃんは、
果物が大好き。

売ってる果物を買うと、
果物も手も洗わずに
がぶっと食べます。

私はウェットティッシュ
で手を拭いてから食べますが、
そんなことしても
タイに行く度にお腹を壊していました。

屋台で麺類を食べた時には
食中毒になり、1日入院しています。

日本人はキレイにし過ぎ
なんじゃないの?
と、パウラちゃんに言われました。

彼女は現地人だから
私とは耐性も格段に違ってはいた
のでしょうけど。

その頃日本では、抗菌グッズが出始めて
いて、便座除菌シートとか、
抗菌スリッパとか、私もなんとなく
買っていました。

しかし!

以前もデング熱について紹介した本↓

病気を増やす1番の原因は清潔です!

手洗いうがい注射前の消毒、必要なし!

マスクも、インフルエンザのタミフルも
必要なし!

人も、動物も、バイ菌も、
共生、共存している!

土をよく触って常在菌を
自分につけよう!


ああ、私は、子供が食べる前に
手を洗わないと怒ってたなあ。
と思い出しました。。。

そういえば、幼稚園で異常に
菌やウイルスに
気をつけていた親子がいたけど、
その子、病気がちだったなあ。。。

その親子は除菌には徹底して
挑んでいましたよっポーン

放射性物質が怖いから、と、
学校が学年全体で購入する
朝顔の鉢の土も信用できない、
と親が土を用意していました。

お友達を家に入れる時には
必ず、靴下を脱がせて
家で用意した靴下をはかせていました。

宅急便のお兄さんに、
玄関先で手を洗わせてから
荷物受け取っていました。
(あまり、意味ないんじゃ。。。滝汗

抗菌しても清潔にしても、
よく病気になるお子さんでした。


大ヒット作、鋼の錬金術師の作者、
荒川弘さんの自伝的マンガ↓

このエッセイマンガを読む前から
この作者、体力すごい人!
と思っていました。
マンガ描きながら、
産休もなく、3人出産です。


読んでみたら、やはり!
と思いました。

生まれた時から
牛の糞尿まみれの生活てす。
農業高校で半端なく
鍛えられてます。

そして、心身ともに健康なので、
いわゆる世間がスゴいという
学歴がなくても、

いざというときの知識を
取り入れる力は半端なく、

あのような名作を
作り出せちゃうわけです。


タイでもどこでも清潔、抗菌を
頑張ってた(上記の清潔親子ほど
ではなくとも)

私はいつもお腹を壊して
フラフラだった
ガーン

パウラちゃんは、いつも健康!

そんな彼女が
上の写真のゾウさんを
プレゼントしてくれた時、
両手に包んでエネルギー?パワー?
を何やら注入してから
くれました。

ありがたや~のゾウさんなんですニヤリ

やはり、これは断捨離リストから
外されますねお願い

まあしかし、それを言ったら
ありがたや~の品は実は
きりがないくらいあるんです笑い泣き笑い泣き笑い泣き