元文春の編集長の木俣さんが、一月万冊の佐藤さんと会談をしている配信があったので、少し遅くなりましたが視聴しました。

 

文春砲炸裂!高市早苗と天皇の緊迫会談の中身とは?元週刊文春・月刊文藝春秋 編集長 木俣正剛。元朝日新聞・記者佐藤章さんと一月万冊

一月万冊

 

まず、上皇さまのご自身のご葬儀の規模を縮小してほしいという話について。

木俣さんはこんな風に解釈しているそうです。


昭和天皇の時の大喪の礼は明治憲法下の皇室典範とほとんど変わらない皇室典範がある時に行われたもので、大規模にならざるを得なかった。

エンペラーとしての葬儀をやったが、 私たちは象徴天皇制でもっと質素に生きて行くし世界に誇る大帝国だとか帝王だとか思っていない、それを政府は理解してください、という強いメッセージが込められていると思った。

 

インターネットには自民党の憲法改正草案が出ていて、 これを多分お読みになったら天皇は本当に暗澹たる気持ちになってらっしゃると思う。

第1 条で天皇を元首と明記するとある。

第3条で国旗国歌を規定して国民は国旗及び国歌を尊重しなければならないと義務化する。

その次がもっと問題で国の宗教的活動の禁止だったが

社会的儀礼または習俗的行為の範囲を超えないものについてはこの限りではない、という例外を追加してしまった。

これは要するに靖国に参拝をしてもいいっていうことです。

だからここまで一生懸命日本の戦争の後始末をしてるのに分かってくれないのかっていうのが上皇の中にあるからこそ、このタイミングでのあのお言葉なのではないか。

陛下とA宮さんが揃って海外訪問前に言ったのに、政府はそれを全く聞いてくれないことへのギリギリの言葉が葬儀の縮小だったのではないか。

 

なるほど、私達はこれまでのことで上皇さまにはあまり期待をしていないのですが、こういう解釈を聞くとそういう風に考えるのか、とは思いますね。

上皇、今上陛下、A宮は意思疎通がちゃんとあるという風に木俣さんは言っています。

中々信じがたいのですが、こういうことなら一旦受け入れて考えてみようと思います。

 

佐藤さん:

戦後の天皇、皇室というものは戦前のような大きいものであってはならない。

小さいものでやっていくと。

ところがこの改正を見ると旧宮家からの養子ということですごく大きくなっ ちゃう。戦前と同じ形なんです。

それは受け入れられない、何のためにこの戦後色々改革してきたんだ、それがみんな吹っ飛んでしまう。


麻生太郎さんは戦前からそのままタイムマシンでやってきたような人なので、頭はとにかく戦前しかないわけです。

さらに憲法改正で少しでも戦前の方に持っていきたいと考えているのは間違いないと思う。

 

 

なるほどなるほど。

上皇さまと今上陛下は縮小していく方向なので、皇族数確保などと言って離れたところから無理して連れて来て増やすことは考えていない。

でも、政府は強い日本を狙っているから、男子を増やしたい。

何でもいいから男であればいい。

優秀でなくても健康や素行に問題があっても、男であればいい、男であることが大事なんだ!!ということなんでしょうかね。

 

佐藤さん:

自民党の議員は3世4世の議員が多く、戦前からの旧家の出身者が多く、安倍さんのように戦前の頭をそのままコピーされたように今も携えている。

それが天皇制の戦前のような大規模な皇室ををまた作ろうということなんです。

 

なるほど~

この後は、政治家や役人が決めるのは無理な宮廷内の色々なことについて話しています。

ちゃんと皇族に話をし意見を聞かないとダメなんだと言いたいのかなと思いました。

それと、皇室の跡継ぎのことを政治家に決められるのはおかしいし、ちゃんと陛下や皇族の方に聞かないと、色々とある…つまり、今は外交があり外国語ができ相手とっコミュニケーションができないことには無理だとか、体力が必要だとか

そういうことも考慮せずに政治家が勝手に決められるものではないみたいなことも。

坊ちゃんに帝王教育をしていないしね。

 

29分辺りから面白いことを言っています。

木俣さんのこそっと暴露かも。

 

ある時期、A宮の方が今の天皇よりも信頼できるというようなことをみちこさんが言っているということを、週刊誌が文春も含めて書いてた時期がある。

自分は編集現場じゃなかったので直接その記者を呼んで、ソースがどこか聞くと

皇室の人でしかも真ん中の重要な人物から聞いたと言う。

(ここは忖度か?)

かなりその人の考えを勝手に曲げてしゃべっている感じがした。

 

というのは3週間くらい経った時に宮内庁のHPに凄い厳しい御触れ?が出て最近週刊誌に出ている記事は、ありえないことである、と。

それが当時の天皇…今の上皇のサイン付きで出た。

みちこさんと雅子さんの関係がよくなかった時期があるから、その時期A宮負債は子供を産んで頑張っていた時期だから、みちこさんがそういう考えを持ったかもしれず、それを上皇が気付いてマズいと思ったのかもしれない。

 

そうだったんですね。

ところどころで上皇さま頑張られたのか。

 

 

ミテコさまのことになり

 

昔みち子さんには僕はよく覚えてるんですけど、うちの田中社長のとこによく手紙が来るんですよ。

直接ではなくて曽野綾子さんから。

曽野さんとは聖心で同級生だから仲がいいので。

 

え?と思って調べたら、曽野綾子さんは1931年生まれで、ミテコさまは1934年生まれになっています。

木俣さんの勘違い・言い間違いかもしれませんが、サバ?と思ってしまいますよね。


ここで何が言いたいのかというと、ミテコさまが曽野さんに代弁してもらったように、ちゃんとした実力のある方だったら、愛子さまや雅子さまの意見を伝える役になってもらって、言いたいことを言ってもらうといいみたいなことを言っていました。

ご本人の言葉というのではなく、こちらが、そういう風に推測できるような文化人を作るべきだというのが木俣さんの意見です。

 

なるほどですね。

それはやはり、前任の御方がご健勝なうちは無理ですが、ゆくゆくは…

 

そんな感じです。

割とよかったです。

お時間があればぜひ。

 

あ!もう1つ変なのがありました。

 

46:29から

かこさんなんか本当に別に宮家を出なくてもいいですけど、世界のどこかの王族と結婚して欲しいですよね。

そういう国際結婚もあってもいいんじゃないかと思うんですよ。

かこさんなんか可愛いし、 もうどこ行っても通ると思うんですよね。

 

ここが木俣さんの誤解を受けるところです。

可愛いって整の形ですからね。

9÷3はチョキとやる人ですしね。

着るもののTPOもアレだし。

木俣さん、なんてことを言うんでしょうムカムカ

やっぱり色々わかっていないですよ。

だったら木俣さんの人脈で探してくださいよ。

出来れば降嫁で。