昨日は色々ありましたが、取り急ぎこちらを先に取り上げたいと思います。

複数の読者さまから、凄いから見て!的なコメントが続いたほどのものです。

私はいち早くこれを見つけて視聴していました。

 

徹底解説!現在の皇室が抱える問題とは?高市早苗、麻生太郎の失敗。自民党の背後にいる日本会議。元週刊文春・月刊文藝春秋 編集長 木俣正剛。元朝日新聞・記者佐藤章さんと一月万冊

 

 

佐藤さん:この前ちらっとおっしゃったのはヒサヒトさんの体調の関係があるんじゃないかっていう問題提起があったんですけども、ジャーナリストの1 人として質問せざるを得ないが、お話できることはありますか?


木俣さん:この前申し上げた喋れる人は守秘義務をおっている人なんで、 その人から聞いたことは詳しくお話できません。

ただ視聴者の皆さんに類推をしていただくとすると、先日ボーイスカウルトのジャンボリーで挨拶をされた際、私が聞いた限りではほとんど棒読みの挨拶ですが、その練習に2日ほどかけられたということなんですね。

でも筑波大学の学生さんですから、よほど緊張したにしてもそんなにかかるもんなのかなというのがありまして。

 

彼の体調は国家機密ではないが秘密扱いになるので、それを知っている人はどうしても喋ってくれないのでまた聞きで聞いている。

それを聞いて私は愛子天皇の署名活動を始めたんですよ。

この実態を調べずして、ヒサヒト様への流れは忽せにしないという自民党というのは、もし実際に皇位に就かれてから中々できない体調であったら、どう責任を取るのか。


世の中情報社会なんで全て遮断するってことは不可能だと思う。

だからどこかの段階でやっぱり喋る人がいるかもしれない し、私が聞いてる範囲ではむしろやらせるのがかわいそうなんじゃないかと言ってる人もいるんですよね。

 

秋篠宮殿下も1度も帝王学を学ばせるとかという発言をしたことが一度もない。

これはご本人も何かの理由で諦めているか、やらせたくないと思っているか、私の邪推かもしれませんがそういう感じがします。


それからこの場所を借りてちょっと発表に近いことを言わせていただきたい今ちょっと相談をしてまして 2つ運動を始めようと思ってます。 

1つは、男系男子を公約にしている政治家のところに野党は連合候補を立てるべきではないかという署名活動をすべきだという風に思ってます。

今回野党がかなり舐めてたと思うんです。

山尾志桜里さんっていう人がおっしゃってたのは、今回の皇室典範騒ぎについてのんびり野党とホンワカ保守が 騙されて日本会議に載せられちゃったと。

 僕もそう思うんですよ。

 

中略


もう1 つはまずは国民が政府や国会を全く信用しなくなるという恐怖を感じてないということ。 

メディアの厳しい目にさらされるっていうことも考えていなかった。

さらに言えばこれは一種の憲法改正へのステップなんだということについての自覚も足りなかった。

その意味では非常に野党は考えが甘いし 現在も今からどうやって超多数の自民党あるいは与党をなんとかするということを本気で考えないと、と私は思います。

 

 

一般国民の方が全然わかっていたということですよね。

国会議員ってホント思っていたよりものすごく頭〇るいんですね。

 

重要な部分だけ文字起こししましたが、40分と長いですが全部視聴することをお勧めします。

神回です。

 

 

それから、同じお2人で別のテーマでも対談しています。

 

高市内閣、支持率低下。消費税減税ダメ!靖国神社からも逃亡してネトウヨからも見放される。元週刊文春・月刊文藝春秋 編集長 木俣正剛。元朝日新聞・記者佐藤章さんと一月万冊


「それがね、あの自由奔放ぶりを自分で本に書いちゃったものは今は古本屋にも売っていなくて、地方の図書館にあるかどうか」

 

と言っているのが面白かったです。

Xのフォロワーさんは多分都内在住ですが、図書館にあったので借りて読めましたよ。

 

それでここが傑作笑い泣き

7:03から

木俣さん:あの中に今何人かの男性が出てきますけど その中の1 人のモデルじゃないかっていうのは出版社の社員なんですよ笑

佐藤さん:そうなんですか

木俣さん: 文春じゃないですけどね

だからみんなからお前出てきて喋れって言われてるんですけど

佐藤さん:なるほど、そうですよね

 

 

こちらはまだ全部視聴していないのですが、とりあえずここのみ載せてみました。