一昨日の篠原さんの配信を再視聴しました。

立法府の総意案の解説も一つ一つ丁寧にされているので、長いのですが

主に、今私たちが知るべきこと、やるべきことをまとめてみたいと思います。

 

集まった署名、実はここからが本番です【皇位継承】

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらが今後の流れ、見通しになります。

 

 

 

衆参正副議長は了承としているので、かなり揉めるのではないかと思う

でも強引に押し切ると思う

 

明日もう一度全体会議行われて了承になれば、その日のうちに首相へ手交される

その後閣議決定…閣議は火曜日と金曜日に行われるので、12日…あるいは19~23の可能性もあり

反発が強くあれば、19日か23日

 

立憲の議員さん(福島哲夫氏?長浜博行氏?)が随分頑張って衆参正副議長に言ってくれていたので、それで調整に手間取った

女性天皇について審議せよ、旧宮家の男系男子養子は反対。

 

これから陳情書を書く場合は、立法府が歴史学の最新のことを知るために有識者の見解を聞き、謙虚に今の状況を精査・調査してほしい

議論の対立を乗り越えて、皇統が安定的に維持されるために相応しい継承の在り方を考えてほしい

 

 

上記産経新聞の記事にある

一、現時点において講ずべき皇族数確保の具体方策についてのところの

1、今上陛下から秋篠宮皇嗣殿下、次世代の悠仁親王殿下という皇位継承の流れをゆるがせにしてはならないことについては、立法府としてもこれを確認する

 

というところに篠原さんは非常に問題があると

これが先送りする論になっている

立法府として確認と言うのもおかしい

多数決も取らず誰が反対したか賛成したかもわからない、あいまいなままにして

全会一致にもならないような内容を立法府の総意として確認していいのか問われる

 

(ここもこの論点から陳情できますよね。

今上陛下からA宮殿下…忽せと言うのはどうやって導き出したのか、とか

だれがどのように言っていて、どれだけの人数が賛成しているのか

はっきりとしてほしいとか。

 


それから昨日書いた「一定年数ごとに見直す」と言うところについては

養子が皇統のびん乱を防ぐために旧皇室典範で認められていなかったことを重く受け止める…つまり恒久的にしないで数が増えたら10~30年ごとに見直す、十分に増えたから止めようということ

恒久法とは言えないけど時限立法とも言えない玉虫色の内容で、これを実際に法律にするのは難しい


つまりこの後も女性皇族の夫と子をどうするかということについても、無茶苦茶なことを決めようとしているので、細かく法制化しようとすると色んな矛盾点が出てくるということみたいです。

養子は永遠に認めるわけにはいかない、女性皇族の夫に関しても、相手によっては別の身分にすることで支障が出てくるかもしれない。

だから付帯決議にして書いておこうという策を取るようです。

男系男子派は将来女系天皇に通じるから反対しているようですが。

その辺りは、なんと、ヒサ凡から以降に女性女系天皇容認もあり得るとすればいいとかいっているとか。

意味わかっていないんじゃないですかね、議員って。

 

 

 

最後は、署名をしている人への今後それを活かす方法を伝えてくださっています。