今日は一体どういう日なのか、と思うほど、テレビでやっている内容が、私の胸に刺さります。

 

先程日テレEVERYで、昭和天皇のことをやっていました。

それは、現在日テレがシリーズでやっているこちらのプロジェクトの一環のようでした。

 

 

昭和天皇の時の初代宮内庁長官が拝謁記を残していて、そこにたくさんの昭和天皇と話した内容が書かれています。

その中の一つに、戦争を止められなかった悔いのようなことを話されていて、一つのきっかけとして張作霖爆殺事件のことを上げていました。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%B5%E4%BD%9C%E9%9C%96%E7%88%86%E6%AE%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6

 

あの時にもっとしっかりと対処していたら、という悔いがあったようです。

その時昭和天皇はまだ即位したばかりで27歳。

専門家が言うには、それが3年後の満州事変とその後の太平洋戦争勃発の直接の原因にはなっていないけれど、遠因にはなっているかもしれないとのこと。

 

陛下のその時話された言葉に下剋上という言葉があり、陸軍の勢いに負けて暴走を止められなかったと悔やまれていたそうです。

 

なんというか、日テレがこんなプロジェクトをやっていたことは知らなかったし、この時期に私がこれを見たのもなんだか意味があるような気がして、残しておこうと思いました。

 

総理大臣と防衛大臣、なんだかビビっているように見えますが、大丈夫なんでしょうか。

形だけの天皇を戴いて戦争を始めようとして、何もわからない、帝王教育も施されていない、2年早めて成年としたけれど、1年待ってやっと成年式をした凡を掲げようと必死ですが、今はまだ平和を望む天皇陛下がいらっしゃいます。

陛下のせいにはできません。

 

 

こんな勇ましいことを言っていましたが、アメリカがイランに攻撃をした日に

迷ったけれど石川県知事選の応援に行った総理。