あっという間に明日は
父の49日です。
突然いなくなってしまったので
何もわからず
母と2人で色々と手続きなどをやっていて。
そろそろ落ち着いたかな?と
ご連絡いただくこともあるのですが
正直なところ、全然落ち着かないものですね。
物理的にも、精神的にも。
葬儀が終わってからも
手続きやら、色々な解約やら…
父しかわからないこともたくさん。
心の時は止まったままですが
「やらなきゃいけないこと」に追われていた
この1ヶ月ちょっとでした。
病気になって治療して
お別れの日が近づく、というのも悲しいけれど
突然の別れ、というのももちろん悲しくて。
人の最期ってどんなタイミングであっても悲しいな、
なんて考えています。
これからの人生
お別れがたくさんやってくることを考えると
なんだかやるせない気持ちになります。
元気でいてくれている母との時間も
たくさん楽しみたいなぁと頭では思うものの
まだまだ「楽しい」という気持ちにはなれなくて。
当たり前だけどね。
お通夜もお葬式も
たくさんの方が来てくださり
私の友人や、学校の先生方
母の仕事関係の方など
来てくださる方一人一人を見ながら
温かい気持ちになりました。
父のことを想うよりも
人との繋がりの温かさを感じた葬儀だったので
49日のお経は
自分の中の悲しみをしっかり感じようと思います。
まだまだ信じられなくて
深い悲しみの中から抜け出せず
遺影の前で手を合わせてもどこか信じられない。
でも現実なんだということを
受け入れないといけなくて
なんだかぼーっとしてしまいます。
思い出そうとすると涙が出てくるし
魂と話ができるんだろうけど
まだそこまで受け入れきれていない。
そんな感じです。
ブログにはポジティブなことを多く書いてきましたが
あえてありのままの今の気持ちも
綴っていこうと思います。
