こんにちは☆
今日は一日お休みだったので、朝から洗濯してお掃除して・・・
でもまだ終わりません
普段さぼってるツケが・・・
さて、今日は健康、美容ネタ。
最近は技術が発展してきて、旬のものじゃなくても一年中手に入りますよね。
だから旬のものって、意識する機会も減ってきました。
でも、旬のものを取り入れるのってとっても大事!!
体にもいいし、旬だからお値段も安く、お財布にも優しい!!
まず、春野菜の特徴について
冬の間、大地で眠っていた植物が再生し、成長していく季節「春」。
春の前にまずやっておきたいのが「デトックス」
冬は新陳代謝が鈍り、脂肪や毒素を溜め込んでしまいがち。
体内に毒素や老廃物が多くなると、水分を溜め込んで代謝が低下してしまいます。
その結果、便秘や冷え性になってしまうことも!!
そんな症状を一掃し、冬の間溜まっていた毒素や老廃物をデトックスしてくれるのが、春野菜なのです。
春野菜には強い香りや苦味を持つものが多いのですが、この香りや苦味は、実は毒素や老廃物を排出するためには欠かせないもの。
体内の余分な熱分・水分を排出する作用があるそうです。
ぜひ積極的に取り入れたいものですね♪
では、代表的な春野菜をご紹介
■ 春キャベツ
春野菜でまず思いつくのが春キャベツですよね☆
春キャベツはビタミンCやUを含み、強い抗酸化作用があります。
生の葉を1~2枚(100g)食べると、1日のビタミンC必要量の半分を摂取できるとか☆
また、キャベツから発見されたビタミンUは別名キャベジン。
弱った胃粘膜を保護してくれることで知られ、おなじみ胃腸薬にも使われています。
選び方のポイント☆
春キャベツは葉の巻きがゆるく、芯まで黄緑色をしたものを選びましょう。
春キャベツは甘みがあってみずみずしく、葉がやわらかいので、生食向き。
生サラダや浅漬けなどにして、たっぷり食べたいものです♪
■菜の花
やわらかい食感やほろ苦い味。
ビタミンCやカルシウム、鉄分、葉酸を豊富に含み、中でもビタミンCの含有量は野菜の中でもダントツ
葉酸も多く含んでいるので、ベビ待ちの方や妊婦さんにもオススメ☆
抗酸化作用も強く、生活習慣病の予防やアンチエイジングにも効果的だそうです。
選び方のポイント☆
菜の花は、つぼみは固い方がGOOD。つぼみが開いている物には苦味があります。
葉が色鮮やかでやわらかく、茎にハリがあって、切り口がみずみずしいもの選ぶといいです♪
おひたしにすると良いですが、ビタミンCは水溶性のため、ゆで過ぎたり、水にさらし過ぎたりしないように注意
■たけのこ
たけのもこも春野菜で思いつく一つですよね!
特有の食感とえぐみが、春を感じさせます。
たけのこは不溶性の食物繊維や亜鉛、カリウム、ビタミンB群、葉酸を多く含みます。
便秘解消や糖尿病の予防、心疾患の予防にも効果があるとか。
選び方のポイント☆
穂先が黄色で切り口が白くてみずみずしく、ずっしりと太くて小ぶりのものがいいでしょう。
穂先が緑色のものは、土から顔を出していたため、えぐみが強くなっているので避けたいもの!
米ぬかと一緒にゆで、煮物や炊き込みご飯にするとおいしいですよね☆
でも実は私、たけのこアレルギー・・・。
小さい頃じんましんを出してから怖くて食べれません
でも春にはぜひ食べていただきたい野菜の一つです☆
■アスパラガス
春野菜の中でも、アスパラガスの旬はちょっと遅め。
春から初夏にかけて旬を迎え、特に5月頃が一番美味しくなるようです。
アスパラガスには疲労回復効果があり、鉄や葉酸、ビタミンB1やB2を多く含むので、抗酸化作用も高いです。
選び方のポイント☆
穂先が締まり、茎が緑色で太くまっすぐで、切り口が白くみずみずしいものが良いです☆
ビタミンCやカロテンが多いトマトと一緒に食べると、栄養素を補完し合うのでオススメです
その他にも春野菜をご紹介すると・・・
◆ ふき
◆ ふきのとう
◆ グリーンピース
◆ 空豆
◆ さやえんどう
◆ スナップえんどう
◆ うど
◆ 新たまねぎ
◆ 新じゃがいも
◆ せり
などなど。
あとは旬のフルーツも☆
色鮮やかなオレンジやイチゴなどの春の果物には、ビタミンCが多く含まれています。
ビタミンCは疲労回復、免疫力を高め、コラーゲンの生成をサポートします。
冬から春への季節の変わり目は気温の変化が激しく、体温調整の機能も崩しがちです。
ビタミンCの多い果物を食べることで、風邪の予防にも役立ちます。
また、1年で一番紫外線量が多いと言われているのが、5月なんだとか
ビタミンCは、しみやそばかすの原因となるメラニンの生成を抑え、日やけによるシミ、ソバカスを防ぐ効果が期待されています
そんな春のフルーツは、
ネーブルオレンジ
いちご
伊予柑(いよかん)
八朔(はっさく)
ザボン
などなど☆
旬のものをたくさん取り入れ、春に向けて体の中をデトックスしましょう~
らでぃっしゅぼーや





今日は一日お休みだったので、朝から洗濯してお掃除して・・・
でもまだ終わりません

普段さぼってるツケが・・・

さて、今日は健康、美容ネタ。
最近は技術が発展してきて、旬のものじゃなくても一年中手に入りますよね。
だから旬のものって、意識する機会も減ってきました。
でも、旬のものを取り入れるのってとっても大事!!
体にもいいし、旬だからお値段も安く、お財布にも優しい!!
まず、春野菜の特徴について

冬の間、大地で眠っていた植物が再生し、成長していく季節「春」。
春の前にまずやっておきたいのが「デトックス」

冬は新陳代謝が鈍り、脂肪や毒素を溜め込んでしまいがち。
体内に毒素や老廃物が多くなると、水分を溜め込んで代謝が低下してしまいます。
その結果、便秘や冷え性になってしまうことも!!
そんな症状を一掃し、冬の間溜まっていた毒素や老廃物をデトックスしてくれるのが、春野菜なのです。
春野菜には強い香りや苦味を持つものが多いのですが、この香りや苦味は、実は毒素や老廃物を排出するためには欠かせないもの。
体内の余分な熱分・水分を排出する作用があるそうです。
ぜひ積極的に取り入れたいものですね♪
では、代表的な春野菜をご紹介

■ 春キャベツ
春野菜でまず思いつくのが春キャベツですよね☆
春キャベツはビタミンCやUを含み、強い抗酸化作用があります。
生の葉を1~2枚(100g)食べると、1日のビタミンC必要量の半分を摂取できるとか☆
また、キャベツから発見されたビタミンUは別名キャベジン。
弱った胃粘膜を保護してくれることで知られ、おなじみ胃腸薬にも使われています。
選び方のポイント☆
春キャベツは葉の巻きがゆるく、芯まで黄緑色をしたものを選びましょう。
春キャベツは甘みがあってみずみずしく、葉がやわらかいので、生食向き。
生サラダや浅漬けなどにして、たっぷり食べたいものです♪
■菜の花
やわらかい食感やほろ苦い味。
ビタミンCやカルシウム、鉄分、葉酸を豊富に含み、中でもビタミンCの含有量は野菜の中でもダントツ

葉酸も多く含んでいるので、ベビ待ちの方や妊婦さんにもオススメ☆
抗酸化作用も強く、生活習慣病の予防やアンチエイジングにも効果的だそうです。
選び方のポイント☆
菜の花は、つぼみは固い方がGOOD。つぼみが開いている物には苦味があります。
葉が色鮮やかでやわらかく、茎にハリがあって、切り口がみずみずしいもの選ぶといいです♪
おひたしにすると良いですが、ビタミンCは水溶性のため、ゆで過ぎたり、水にさらし過ぎたりしないように注意

■たけのこ
たけのもこも春野菜で思いつく一つですよね!
特有の食感とえぐみが、春を感じさせます。
たけのこは不溶性の食物繊維や亜鉛、カリウム、ビタミンB群、葉酸を多く含みます。
便秘解消や糖尿病の予防、心疾患の予防にも効果があるとか。
選び方のポイント☆
穂先が黄色で切り口が白くてみずみずしく、ずっしりと太くて小ぶりのものがいいでしょう。
穂先が緑色のものは、土から顔を出していたため、えぐみが強くなっているので避けたいもの!
米ぬかと一緒にゆで、煮物や炊き込みご飯にするとおいしいですよね☆
でも実は私、たけのこアレルギー・・・。
小さい頃じんましんを出してから怖くて食べれません

でも春にはぜひ食べていただきたい野菜の一つです☆
■アスパラガス
春野菜の中でも、アスパラガスの旬はちょっと遅め。
春から初夏にかけて旬を迎え、特に5月頃が一番美味しくなるようです。
アスパラガスには疲労回復効果があり、鉄や葉酸、ビタミンB1やB2を多く含むので、抗酸化作用も高いです。
選び方のポイント☆
穂先が締まり、茎が緑色で太くまっすぐで、切り口が白くみずみずしいものが良いです☆
ビタミンCやカロテンが多いトマトと一緒に食べると、栄養素を補完し合うのでオススメです

その他にも春野菜をご紹介すると・・・
◆ ふき
◆ ふきのとう
◆ グリーンピース
◆ 空豆
◆ さやえんどう
◆ スナップえんどう
◆ うど
◆ 新たまねぎ
◆ 新じゃがいも
◆ せり
などなど。
あとは旬のフルーツも☆
色鮮やかなオレンジやイチゴなどの春の果物には、ビタミンCが多く含まれています。
ビタミンCは疲労回復、免疫力を高め、コラーゲンの生成をサポートします。
冬から春への季節の変わり目は気温の変化が激しく、体温調整の機能も崩しがちです。
ビタミンCの多い果物を食べることで、風邪の予防にも役立ちます。
また、1年で一番紫外線量が多いと言われているのが、5月なんだとか

ビタミンCは、しみやそばかすの原因となるメラニンの生成を抑え、日やけによるシミ、ソバカスを防ぐ効果が期待されています

そんな春のフルーツは、
ネーブルオレンジ
いちご
伊予柑(いよかん)
八朔(はっさく)
ザボン
などなど☆
旬のものをたくさん取り入れ、春に向けて体の中をデトックスしましょう~

らでぃっしゅぼーや

