アロハ〜
引っ越し人生真っ只中の
MA(エムエイ)が
今日も”ウキウキ”❤️
ハワイ島よりお届けしています。
こんにちは!
MA(エムエイ)です、床掃除LOVE
今日の話題は、
数日前に聞かされた話しです。
OSAKAから
3月にOSAKAへ
里帰りして
認知症である
ママちゃん(母親)と過ごした事を
ブログでお話ししましたよね〜
ママちゃんーーー→クリックしてね!
事故発生
OSAKAの家族から
ハワイ島時間の真夜中に連絡があって
ママちゃんが
お世話になっている
施設で
ママちゃんが大怪我をしてしまい
病院に運ばれ
翌日に緊急手術が行われる事態。
大腿骨の骨折
職人プー(主人のニックネーム)も
左足のかかと骨折中で
ママちゃんは
大腿骨を骨折
大腿骨とは
足の付け根(股関節)から膝までの太ももの骨。
人間の骨格の中で最も長さのある骨で、
体重を支えたり、歩く時に重要な役割を果たす。
手術前の様子
病院のはからいにより
LINEで
ママちゃんが手術に向かう前に
顔を見る事ができて
その時に見た顔は、
”あっ、なんか顔がしっかりしていて
大丈夫オーラ出てるんちゃうん!”
そんな風に見えたんです。
ママちゃんの大好きな歌🎵を唄って
”ファイトやで”
なんて励ましていました。
脳みそは偉大
ママちゃんは施設では
車椅子で移動していて、
自分で立ち上がって
歩く事はもう無理なのかな〜っと
みんなが思っていました。
今回の事故も
車椅子から
転げ落ちたのかと
思っていると
なんと
ママちゃん
MA(エムエイ)がハワイ島に
戻ってから
自力で歩き出していた様なんです。
自分のお部屋から
車椅子ではなく
自分で歩いて出てきた姿には
施設の方々も
驚いていた様子。
笑う、歌う
MA(エムエイ)が施設を
訪ねる前は
ママちゃんは
いつも
たった一人で
談話室の角っこから
1日中外を見ていた様です。
ママちゃんと
過ごす時には
一緒に笑う!
一緒に歌う!
私一人じゃなく
ママちゃんも参加して
笑う、歌う事を
終日行っていました。
目的が脳みそを動かした?
OSAKA滞在最終日に
ママちゃんと
”指切りげんまん”
した事があって
”来年の4月に
大阪城造幣局の桜の通り抜け
車椅子ではなく
歩いて一緒に花見に行くこと”
@OSAKA豆知識
造幣局は、コインを作っている場所なんですよ〜
施設の方のお話によると
MA(エムエイ)がアメリカに戻ってから
ママちゃんの態度、様子が
変わってきたそうで
ご飯も残さずしっかり食べ
嫌がるお薬も飲み
施設の人たちには
”有難うね”っと感謝をたくさん伝えて
そして
自力で歩くようになった。
生きる力
私が訪れた事や
桜の通り抜けに一緒に行く約束等
何を覚えているのか
分からないし
私が来た事を
全く覚えてないかも
しれないし
唯一
考えれる事は
脳みそが
動き出してくれて
以前の
明るくて
おしゃべりで
世話好きな
ママちゃんがちょっとだけ
今のママちゃんの中に
戻ってきたのかもしれない
っと。
続きます。

