クミとミミから

 

 

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最初の1話目が

お楽しみいただけます。

 

*現在は、11話目になります。

 

 

 

 

 

 

コスモスの圧縮

 

 

 

 

今日はね、私達、クミとミミの2人で、お話しさせてもらおうかとおもてます。

 

クミとミミって、誰って、思われた方、大変お手数ですがね、

 

下のリンクをクリックしていただけますとね、GWアメブロさんの企画で昭和の話

 

させてもろてます。

 

 

 

 

*関西弁が苦手な方、今回は緩めに、関西弁が出ますが、ご了承下さい。

 

 

 

 

クミ;今日はね、”止めたい習慣について”、お話しさせてもらいます。

 

ミミ:いや、私にぴったりの話題やん、もう困るわ。

 

クミ:何、一人で、怒ってるん?

 

ミミ;どこが怒ってるのよ、ウキウキしてるんでしょ、

 

クミ:自分、なんかやめたい習慣あるん? 

 

ミミ:あるのよ、それが

 

クミ:他人に、お金せびるとか

 

ミミ:そんなんと違うわ、失礼やね。

 

クミ:他人から、お金盗むとか

 

ミミ;それ、犯罪でしょ、そんなんと違います。

   

   沢山の人が、この習慣をやめたくて、悩んでるのよ。

 

クミ;まあ、それは大変やね、どんな習慣なの?

 

ミミ:それがね、

 

クミ;イヤー、それは大変やね。

 

ミミ;自分、昭和のネタやね、

 

   私、まだ、なにも言うてないでしょ。

 

クミ:昭和のネタでも、ええねん、昭和好きやねんから。

 

   さっさと言いなさいよ、何の習慣を止めたいのか!

 

ミミ:夜にね、お菓子とか食べてしまうんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

クミ:自分、夜ご飯が、お菓子なん? それは気の毒やね。

 

ミミ:違うでしょ、夜ご飯を食べた後に、お菓子を食べるんです。

 

クミ;自分、夜ご飯少ないの、お菓子食べんと、満腹にならへんなんて

 

   それは気の毒やね。

 

ミミ;違います、夜ご飯はお腹いっぱい食べでます。

 

クミ:自分、夜ご飯、お腹いっぱい食べて、お菓子も食べるの

 

   いやしいね、意地汚いわ、

 

ミミ;そんな言い方せんでもいいでしょ。

 

クミ;お腹いっぱいやのに、なんでお菓子食べるん?

 

ミミ;そこなのよ、お菓子の誘惑が、呼ぶねん。

 

クミ;誘惑?

 

   腐りかけのカステラとか?

 

ミミ;何で、腐りかけのカステラに誘惑されるのよ、

 

   違うでしょ。

 

クミ:わかったわ、これしかないわ、きっと

 

ミミ;何よ

 

クミ:発酵しまくって、冷蔵庫の隅で、捨てられるのを待ってるキムチやろ!

 

 

   もう勇気ある人しか、フタ開けれないからね、あれは。

 

   ゴミの日のたびにね、お母さんはね、困るのよ。

  

   ”いや、まだ残ってたわ、どうしよ、まあ、今度のゴミの日でいいわ”

 

   なんて言うてたら、いつまでたってもね

  

   発酵をね、続けてる、可哀想な、キムチはね、いつまでも、冷蔵庫の片隅で

 

   ひっそりと、誰かがね、知らんと蓋を開けて、家中大騒ぎになる事を

   

   待ってるんよ。

 

ミミ:何いうてんの自分。何で、そんな発酵しまくってるキムチやの、違うでしょ。

 

   普通のお菓子でしょ、スーパーに売ってる。

 

クミ:普通に売ってるお菓子、もう賞味期限切れの?

 

ミミ;どんなスーパーで買うのよ、違います、賞味期限はきれてません。

 

クミ:そんな真剣にならなくても、分かってるわよ。

 

ミミ:そう、そうならいいけど。

 

クミ;夜ご飯の後に、適当に何でもいいから、そこらへんに落ちてるお菓子

 

   食べてるんやね、まあ、気の毒にね。

 

ミミ:違うでしょ、何で、そこらへんに落ちてるお菓子、拾い食いするの!

 

   わかってないやん、自分。

 

クミ:何で、その習慣をやめたいか、言わないとねえ、解答者としては

 

   答え出せないし。

 

ミミ;えっ、自分に相談してないし、

 

クミ;遠慮せんで、いいよ、言うてごらん、困ってるんでしょ。

 

ミミ:そう、自分、ええとこあるやん。

 

クミ:他人の不幸は、みつの味、言うでしょ、はよ、みつ食べさせて!

 

ミミ:何、言うてんの!

 

クミ:じゃ、率直に聞くわ、その習慣止める為に、何かしてるの?

 

ミミ;してるのよ、色々と、 

 

クミ:例えば?

 

ミミ:本読んだりね、ネットで調べたり

 

クミ:どんな本読んでるの?

 

ミミ:習慣を止めるには、とか、意志が弱い人が’読む本とか、意志を変える方法とか

 

クミ;なんか、怪しい匂いのするタイトルやね、

 

ミミ:そんなことないわよ!

 

クミ:効果はあったん?

 

ミミ:それがね、どれもこれもダメやったわ。

 

クミ:言うたでしょ、怪しい匂いがするって!

 

ミミ;どれもなんか、もう一つ、ピン、と来ないな〜って。

 

クミ:ピンと来ない、なにそれは?

 

ミミ;いやあ、自分に向いてへんっていうか、

 

クミ:自分、わかってへんわ。

 

ミミ:なにがよ?

 

クミ:自分に向いてる本なんか、ないやろ!

 

   覚悟さんが言うてはったでしょ。

 

   まだ、読んでない人は、クリックして読んでみて!

 

 

 

 

 

 

 

   それに、まだ本買い続けてるとか?

 

ミミ;そうなんよ。

 

クミ:ひょっとして、”なにをやってもダメな人が最後に読む本”

 

   みたいな本も読んでそうやね。

 

   

ミミ:え、分かる?

 

クミ:読んでどうだったの、言いなさい。

 

 

ミミ;それがやね、なんか、やっぱりね、ちょっと、ちゃうっていうか

 

   思ってた内容と違うんよ。

 

 

 

本を読む人

 

 

 

クミ;自分、もう以下同文の人達と一緒やで!

 

ミミ:何よ、それ!

 

クミ:次に出る本は、きっと ”何をやってもだめだと、諦めかけた人が読む本”

 

ミミ:そうかも

 

クミ:まだあるよ、次は、”何をやってもだめで、

 

   もうワラにでもすがる思いの人が読む本”

 

ミミ;ちょっと変やで、タイトル

 

クミ:まだまだあるよ、次は、”何をやってもだめで、

 

   ワラにも見捨てられた人が読む本”

 

ミミ:そんなタイトルの本、買いたくないわ。

 

 

 

クミ:みなさんね、これは、ものすごい大事な事なんでね、

 

   しっかり聞いてください。

 

 

   本を読んでね、習慣が止めれるなんてね、そんなね、都合のええ事はね

 

   存在しないんです。

 

   習慣を止めるんでね、

 

   何をやってもダメな人は、何をやってもだめなんですわ。

 

   自分が何をやってもダメなんをね、何で、あなたを知らない、

 

   見ず知らずの人が書いた本で解決しよう、なんて思うんです?

 

   見ず知らずの人が書いた本の内容は、自分が思てた内容とちゃうのは

 

   当たり前でしょ。

 

   自分が、おもてる内容をかけるのは、自分しかいないんですから。

 

   そんな事、いつまでも、おもてたら、時間勿体無いでしょ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ミミ:今、世界中の人を、敵にまわしたで。

 

クミ:心配せんでもええよ。

 

ミミ:何で、

 

クミ:私の世界中の人たちって、5人くらいやから。

 

ミミ;何、それ、自分、どんな世界やったら、世界中の人達が5人なん?

 

クミ:何真剣に言うてんの、そんなん冗談に決まってるやろ、

 

   でも、5人やったら、ええよ、

 

   週に一回、大統領になれるからね、

 

   今週は、君ね、来週は君やし、心配せんでも、君は再来週やし、

 

   みたいにね、ええアイデアやね。

 

ミミ;どこが、ええアイデアやの。

 

 

 

リンカーン圧縮

 

 

 

 

 

 

ミミ:例えばな、自分を信じるって、なんやねんってなあ〜

 

クミ:そやな、自分を信じるって、陰気くさい言葉やけど。

 

ミミ:陰気臭いって。

 

クミ:見た事ないもんは、まあ信じれんわな。

 

ミミ:見た事ないもん?

 

クミ:そうや、ネッシーとかな、まあこれは嘘やってわかったけどな。

  

   ふなっしーとちゃいますよ、ネッシー知らん人はね、Gで始まるやつでね、

 

   後でググってください、今、ちゃうよ、あとでね。 

 

 

   雪男とか、UFOとかな、見た事ないもんは、信じられへんやろ!

 

 

ミミ:古いな、自分、雪男って、そんなん言う人、おらんやろ。

 

クミ:そうか、”雪男” 知らん人はね、さっきのGから始まるのんで、

 

   あとでね、後よ、

 

   ググってみて。

 

 

 

UFO圧縮

 

 

 

クミ:自分の事、信じた事ないのに、どうやって、自分の事を信じれるねんなー

 

ミミ:そうやねん、ほんまに、本には、信じろって書いてあるんやけどな。

 

クミ:みた事ないんやろ、自分を信じれてる姿とか

 

   そしたら、試してみたらいいねん、

 

ミミ:何を?

 

クミ:自分を信じて、習慣やめてみたらええんよ。

 

ミミ:意味不明や

 

クミ:あんな、自分を信じた事ないんやったら、自分はな、自分で、自分を信じられるか

 

   自分で試したらええんよ。

 

   もし、習慣やめれたら、自分で自分を信じる事できたやん、

 

   止めれたからなー。

 

   あかんかったら、自分で、自分を、”信じられない”って、理解できていいやん。

 

   習慣やめれんかったけど、自分は、”自分を信じられない”っていう

 

   事実がわかったでしょ。

 

 

   よかったやん、どちらの結果でも。

 

   そう、ちゃうか?

 

   やってみたら、わかるやん、自分は、自分を信じられるのか、

 

   信じられへんのか。

 

 

 

 

きの圧縮

 

 

 

 

クミ:最後にね、もう一つだけ、話させて下さい。

 

ミミ;習慣の事?

 

クミ:今まで、ずーっと習慣の話しやろ、急にネギの話するか?

 

ミミ:なんちゅう言い方。

 

クミ;朝、起きれないとかね、人との約束の時間を守れない場合やね。

 

ミミ:ほう、

 

クミ:こういう習慣はね、ほんまに、真剣にね、考えてもらいたいんやけど。

 

ミミ:どうしたん?

 

クミ:なにもない日と、予定のある日で、完全に分けてしもてるねんね。

 

ミミ:どういう事?

 

クミ:朝、起きれない人はね、用事がある場合はね、ちゃんと起きはるのよ、

 

   それもめざましなる前にね。 不思議やろ。

 

   それやのに、何も予定のない日は、いつまでも寝てるんよ。

 

   これって、確信犯やな。

 

ミミ:何、その言い方。

 

クミ:予定がある朝も、予定がない朝も、朝には変わりないでしょ。

 

ミミ;そうやな。

 

クミ:約束の時間もそうやで、友たちとの時間にはいつも遅れるけれど、

 

   人生を大きく左右する約束、例えば、就職試験とか入学試験には

 

   遅れないやろ。 もし、これにも遅れてたら、すごいねー自分って

 

   なるけどな。

 

ミミ:どうしても、朝起きれんとか、時間守れん人はどうすればいいん?

 

クミ:そんなん、知らんやん。

 

ミミ:無責任な

 

クミ:習慣をやめられない場合ね、医者にみてもらわんと

 

   あかん場合を除いてね、習慣をそのまま続ければいいんちゃうの?

 

   ほんまに、やめたいの?

   

 

 

 

 

きの圧縮

 

 

  

 

クミ:今日は、この辺で終わろか。

 

ミミ;また、みなさんに会えるの?

 

クミ:もちろんや、次回、みなさんに会えるん、楽しみにしてます。  

 

   残りのGW, 柏餅食べて、ゴロゴロええなあ。