郵便トラブルその2
私のブログで常にアクセス数があるのが
デュッセルドルフの和食の記事
その次
今回、クリスマスカードが返ってきた
それをまとめようかと思います。
今年は年末年始は日本に帰省はしないので
友人と家族にドイツから日本へクリスマスカードを送ることに。
家族には書いてすぐ郵便局へ。
2年前に出した時は、日本への国際郵便も90centで送れましたが2019年12月現在 国際便の封書は20gまで1.1€となっております。
それで、家族のクリスマスカードはこんな感じにしました。
dmにて購入
可愛い😍
どれも飾りなどが可愛いのですが、ちょっと重たそう。
なので、郵便局へ持っていきました。
Christmas card to JAPAN
英語で(クリスマスカードを日本まで)
Dreimal bitte
ドイツ語で(3枚お願いします)と言うと
すぐ受け付けてくれて国際便のシールを貼ってくれました。
大体、私の話すのはごく簡単な英語と
ごく簡単なドイツ語のみです。
それでもデュッセルドルフ(特にオーバーカッセルは)生活できるので問題ないですよ。
さすがに挨拶くらいはドイツ語でしますが😅
最初に語学学校で言われた
HelloとBitte(please)は使いすぎて困ることはない!と教わり
確かにー!!と感銘を受けたので
それ以来、その2つは頑張って言うようにはしてます。
でもそれぐらいです。
さて、値段もちゃんと分かったので
今度はこちらのポストカードをお友達に送ることに
どっちも日本では見かけない絵柄でとっても素敵
近くの雑貨屋で購入
郵便局、微妙に遠いので
今回は切手を買ってポストに投函することに。
1.1€切手を買い、ポストに2通同じように書いて投函
こんな感じに書きました。
送り先は、日本語で
AIR MAIL を示す LUFTPOSTは青色で書いて囲み
日本行きとちゃんと書いたのですが
切手にスタンプを押されて返ってきてしまいました。
ショック
とりあえず何がいけなかったのかお友達や夫に聞いてみることに
すると、返ってくることもたまにあるらしい
→お友達の場合、むかついてポストにまた突っ込んだとのこと
でも今回は切手にスタンプがあるので、そのまま突っ込むと日本で料金不足でお友達に請求されそう
夫に言われたのは、JAPANが赤字ではなかったから気づかなかったんじゃない?とのこと
→うーん。確かに
でも同じように書いた2通やのになんで1通だけ返ってくるんだろうと話すと
ドイツで日本と同じクオリティを期待しちゃいけないと言われました
確かに。
人によって対応が違うのはドイツではよくある話です。
一番簡単な解決策は1.1€の切手を買い直し、貼って再度投函すること。
でもなんだか納得いかないし!と
戻ってきてから6日経っちゃったけど郵便局へ持っていきました。
JAPANのところに赤線をひき、マーカーで線も引きました。
幸い担当してくれた郵便局員さんは優しそうな方
また新たなクリスマスカード2通と
これ返ってきちゃったんだけど…とカードを差し出し
「Why?」と聞くと
肩をすくめられてなんでだろーね?という対応でした😅
そして、私の住所のところに大きく×印を入れられて追加料金なしで
おそらく国際郵便のカゴにぽーいと放り込んでくれました。
これで多分、お友達のところに届くはずです。
ポストに投函しても届かないことがある不思議の国ドイツ🇩🇪
最後にいつもドイツ生活を支えて助けてくれる友達が国際郵便の書き方を送ってきてくれたので
誰かのお役に立つかもしれませんのでシェアします。
Kさんいつも有難うございます
ちなみに、同じように出したクリスマスカードの1通は無事に届いたと友達から連絡ありました。
ちゃんと次こそ届きますようにー!
追記✨
今回書いてて地味だったので
最近買ったステキなものでも。
ハイネマンのホットチョコレートの素
濃厚で美味しいー
クリスマスマルクトにて
クッキー型も買いました✨
使うのが楽しみです。
追記の追記
悲しいかな…郵便局に持っていった戻ってきたクリスマスカード
また戻ってきてしまいました。
なんでっ(涙
諦めて、新しい封筒にローマ字で書き直して新しい切手を貼り直して出すことにします。
クリスマスまでに届くの?!
間に合いますようにー!






