こんにちは。

世のいうゆるふわ系モテ女子から外れているアラサーまみです。

ただ、隆史ちゃんを本気で追っかけるようになってから
かなりモテるようになりました。

普段はそんなことないのですが、
隆史ちゃん追っかけてる時は本当に異常にモテました。
男性からも女性からも。

お誘いがぽんぽんと頻繁にくるんですね。

隆史ちゃんと約束をした後に。
会社の取引先の男性(2個下)に何故かお誕生日に飲みに誘われたり、
大学の時によく遊んでた男友達と7年ぶりにばったりカフェで再開したりとか。

運気がぐっと上がってるのを感じました。

いざ。隆史ちゃんとデートの日。

長めのセーターにショートパンツにブーツ。
ちらっと見える長めのイヤリング。

気合は入れましたが、ここでガンガンいってはいけない。

前のデートの際は、駅で来るのを待ってたのですが。
今回は攻めより引きなので。

メールもわざとそっけない感じにした為か
隆史ちゃんから「お店予約してあるし、きてね」とメールが来ましたw

連絡が来るまで、適当に時間をつぶしました。
そして、隆史ちゃんから連絡があって初めて駅に向かいました。

やや、緊張気味の隆史ちゃん。
「お疲れ様」と声をかけて。

「今日、仕事忙しかったん?」との問いには
「いや適当に遊んでたー」
「えっ。遊んでた?」(ややショックを受けてる様子)
「だって私の定時6時やもんー7時まで1時間あるから化粧品のお姉さんと会って遊んでもらってたw」
「・・・そうか」

そう。この日もソ〇ィーナのお姉さんに軽めにメイクをしてもらってたのでした。
お姉さん、途中経過を聞いてやっぱりノリノリ。
女性ってこんな話やっぱり好きですよねw

前はあんなに従順に待ってたけど、もう待たないよ。笑

そして隆史ちゃんが予約してくれたカフェへ。
女子が好きそうーって感じのオーガニック系の可愛いカフェでした。
なんであんなとこ知ってるんやろw
女子力高い。笑

飲み放題がいいーって私が言ってたので、
飲み放題+まだ寒かったので鍋のメニューでした。

店に到着するまでに。隆史ちゃんには先制攻撃として、
たっぷりシン君のことを話しました。
こんな素敵な子が現れてね。かっこいいでしょ!って。

隆史ちゃんも元ホテルマンだし、身長もあるんやから
コートふわっとかけるくらいやったらいいのに!って。笑

隆史ちゃん、それに対しては
「いやー俺がやったらクマがなんかしてるくらいにかならんやん?」と。
いきなり出てきたシン君の話題にびっくりしてる感。

そしてそれに続けて、私は
「コートをふわっとかけてくれて、扉をバンって開けてどうぞってエスコートしてくれるの。かっこいいでしょ」

それに対し隆史ちゃん
「いやどんだけ切り替え早いねん」とショック受けてる感。

そのカフェへ入る時に押して入るドアだったのですが
私が手をかけた途端
「あ、開けるわ」と。
後ろから開けてくれたのでした。でもモタついてたので
「隆史ちゃん、するならもっと、さっとしてw」と私。

最初からめっちゃ気にしてる。笑

後日、シン君にこの話をすると
「隆史ちゃんあかんなー店に到着する前くらいから足を早めてドア開けるくらいじゃないと」と。
さすがシン君ですw

さて。この時、飲み放題にしたので、私は極力、隆史ちゃんの飲むペースに合わせること。
決して私からの好意は見せずにかつ、話すことに集中しました。
今日の目的はもう会わないとまで思ってる私をまた友達としての立場まで戻すこと。

私は隆史ちゃんに、もう好きとか言わないから安心してね。
と笑顔で言いました。

なんで好きって言うと理由つけて疑ってかかるのに
もう興味ないって言ったら信じるんでしょうね。

そんなこと言われても相手から連絡があれば
それはあなたに興味がありますってことなんですけど。笑

「沖縄で私はこの恋終わってもいいと思ってん」と話すと
「沖縄で何があってん」ってめっちゃ言ってたけど。笑

母がめっちゃ隆史ちゃんの小さいころの話とかをしてくるけど
「もう別にいいねんけどなー」って言ったら
「俺なんかした?」ってめっちゃショック受けてた。

それに対して私は
「いやなんもしてないなーちょっと産まれた場所が悪かったんちゃう?」と返しておきました。笑

あと、人は愛を与えてくれる人には元気になれると(前回のサイトに)書いてあったので。
「私は隆史ちゃんの幸せを願ってるし」と言っておきました。
そう。私はあくまで隆史ちゃんの幸せを願う立場で話をしたのです。笑

それと罪悪感を残すのは可哀そうなので
彼氏と別れたのは、隆史ちゃんのせいじゃないから!と言いました。

事実、彼氏と別れるきっかけになったのは隆史ちゃんでしたが、
本当に気持ちがあったら、その時の彼氏とは別れなかったと思います。

そして、これもサイトで見た受け売りですが。

でも隆史ちゃんは5年も付き合って別れてしまったのが気になっていたようなので。
今、1日で言うと自分の年齢は何時?という話をしました。

人生を80年として24÷80をします。
答えは0.3 ×私たちの年齢27=8.1

つまり私たち(27歳)は一生を一日で見た場合、まだ朝の8時すぎ。

隆史ちゃん、朝8時やったらいつも何してる?と私は問いました。
隆史ちゃんは出社前やわーそうかーと考えてました。

私は、彼氏さんと5年付き合ったけど、それはまだ
朝の起きる前の1時間半くらいにしか過ぎなかったんだと。
だから私の時間は今からだと思うと。彼に言いました。

この計算で言うと隆史ちゃんも彼女と過ごした時間は3年って言うと
長く感じるかもしれないけど、朝の1時間くらいだと。

隆史ちゃんはこの話を聞いた時にすごく興味を持ったらしく。
定年は何時よ?と計算してました。
60歳として×0.3=18時

つまり18時にはおうちに帰ってゆっくりできる時間帯なんですね。

さぁ。隆史ちゃんの緊張が溶けてきたので
一気に引きにかかります。

続きはまた明日

ーこの話の登場人物は、実在する方々なので、特定はしないで下さい。

今日の一曲
全力少女/ももいろクローバー