石橋ってさぁ | 100%で”私”を生きるスピリチュアルライフ

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私の私の髪は~
左寄り~

(私の彼は左利き風に歌ってください)



こんにちは
スタンプアーティストのARATAです。

右側の髪の毛はきれいに内巻きになっているのに、左側の髪の毛は外に向かってはねてます。

はい。

左寄りなんです(笑)


なんのこっちゃ。



最近周りの人が良く言うフレーズがあります。


「私、石橋をたたいて渡ろうとして、たたきすぎて石橋を割ってしまうのです。」


うん、今年に入っていろんな人からこの言葉を聞きます。


なぜ、石橋をたたいて渡らないのか?

なんのためにたたくのか。

なぜ、たたきすぎるのか。



そもそも論を言うと、石橋はたたいて渡らなくていいです。



ただ、渡ってください。


石橋を渡っているときに石橋が崩れたら崩れたでそれはそれ。

崩れるのには意味がある。


崩れなければ経験できなかったことを経験できたという強みができます。

それを、わざわざ石橋をたたいて、崩れるか確認してから渡ろうとする。



100歩譲って、石橋をちょっとたたいて渡るのはOKとしよう。

でも石橋を渡ろうとしてたたいていたら、たたきすぎて壊れて渡らないとか、たたくだけ叩いて渡らないとか。

なんの意味があるのか。

用意周到でもなんでもない。



単なる足踏みをしているだけなのだ。



まぁ、たたくことにも意味があるのならそれもまた必要な経験だったのでしょう。

としか言いようがありませんが。




石橋はただ渡ればいいだけだと私は最近思います。


 



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