自分のスタイルを貫き通す方法【占い師講座】 | タロット愛月先生78の魔法

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【タロット教えて13年目】愛月です!


「自分のスタイルで占いたいのに、お店だとお客さんが分かってくれないんです…」っていう相談、よく受けるんですよね。


個別にはいろいろ原因があるから丁寧に聞くけど、


最近、根本的なヒントになりそうな気づきがあったんです。


きっかけは、近所の鍼灸院に行ったこと。


今まで気づかなかったけど、めちゃくちゃ腕のいい先生で、しかもちょっと不思議な雰囲気の人。


施術の途中でふと間ができて、

何してるのかと思って薄目開けたら、

ただ黙って私の体をじーっと見てるんですよ。

何か特殊な力でも使ってるのかと思うくらい。


でもそのやり方でうまくいってるわけで、自分のペース、自分のスタイルをちゃんと守ってるんですよね。


私の占いも同じで、悩みの背景にある心や思考の“囚われ”に気づいてもらうのが目的。


だから、自分のスタイルじゃないと意味がないし、それをできる環境じゃないとお客さんのためにもならないんです。


もちろん、鍼灸の先生にも「もっと早くして」って言う人いるかもしれないけど、きっとそういう人は来なくなる。


私も、来年の運勢だけ知りたいって人には向いてない。


でもそれでいいと思うんです。

いろんな占いがあるから。


結局、自分のスタイルを貫ける環境があるかどうかが大事。


その鍼灸の先生は自分の治療院があって、自分の空間でやれてる。


で、もうひとつ思い出したのが、

猫ゆみこっていう、イベントによく出てる占い師さん。


彼女と話してたら、「アウェイだと自分のスタイル出せないけど、ホームだと自然にできる」って言ってて、

ああ、それだなって思ったんですよね。


私はというと、最初からこのスタイルでやってきてて、占いの館でもイベントでも、変えたことがないんです。


それでも特に文句を言われたこともないし、どこ行ってもわりと自分のペースでできてる。


多分、私は“どこでもホーム感”を持てるタイプなのかもしれないなって思いました。


でね、ここでわかったことは、

自分のスタイルを貫く方法って、

私が考えるに4つあります。


  1. 自分の空間を持つ
  2. アウェイとホームを使い分ける
  3. 自分自身がどこでもホームと思えるようになる
  4. アウェイをホームに育てていく



どれを選ぶかは、自分の性格次第。


でもいずれにしても、

「何のためにやってるのか」がブレてなければ、

自分のスタイルって自然と定まっていくものなんですよね。


今日の鍼灸の先生は、その意味ですごく参考になりました。