実家に帰って数日。

眠れるし食欲もあるけれど

手の震え、動悸、寒気、脱力感…
すごく辛い訳じゃないけど気になる。
私の身体に異変が起きている。
これってもしかして私も??

そう思って
適応障害についての本を読んだ。

↓この本を読みました。すごく分かりやすかった!
夫の事を思い出すと動悸が激しくなり
手が震えて本が読みにくい。
この本を読んで分かったのは

適応障害の原因となるストレスは
一つだけとは限らないこと。

また、適応障害を発症する人には

精神障害やACなど
他の問題を抱えている事が多い。

という事。
つまり、私だけがストレスの原因とは
限らないかもしれない。
そう思うと少し気が楽になった。

また、適応障害にならないためには
ストレス対応能力を高める事が重要。

ストレス耐性があると思っている私も
どうもACやパーソナリティ障害の気があるので
きちんと対策をしなくてはと感じた。

この本では認知行動療法は成果が出るのに
時間がかかるので、それよりも
問題解決療法をお勧めしていた。

その為のワークもこの本に載っていたので
この別居を有意義なものにすべく
取り組みたいと思う。


その一方で、夫の適応障害は
どうなっているのだろうか?

夫は職場のカウンセラーさんに
適応障害と言われたそうだが、

診断書はないし
服薬もしていない。

正式に診断され、服薬すると
仕事に制限がかかるから嫌なので
そうしてもらっているそう。

俺から仕事まで奪われたら
もう生きる意味がなくなるから

と夫は言う。
それに、結婚指輪を外したら一気に
食欲も出て眠れるようになり、
日常生活が送れるようになったそう。
一時減った体重も戻ったそう。

私さえ排除さえすれば
何も問題がない

そんな風に聞こえた。
だから離婚を急いでたのかな?
早く完全に私を排除したかったのだろう。

だから今、夫がちゃんとカウンセリングに
通い続けているかは疑問だ。
私は信じて待つことしかできない。

待つのは私のエゴ。夫の負担になる。
と言う声もあると思うが、
もしも事を急いて後で夫が後悔したら…
そう考えると今は結論を
急ぐべきではないと思う。

私は私で自分と向き合って
自分の思考のバイアスを取り除いていこう。
できるだけ俯瞰的に、視野を広く持とう。
その上で、毎日しっかり栄養をとって
朝日を浴びて、たまに父の畑で大地に触れる。

そして今の不調がこの先も続くようであれば
一度受診してみようかな。

病名がついても夫との関係が
良くなるわけではないけど
夫との未来を考えるのはその先だ。