三浦しをんさんの

「光」を読みました。

 

タイトルは「光」なんです、、、。

 

 

ページをめくっても

めくっても

暗闇、ダーク、泥、破壊、暴力、、、。

 

どよ~~~ん。

 

光はさしてきません、、、。

 

登場人物が

「光」を求めてたのかな。。

 

読んでも読んでも

暗闇に落ちていって

やだぁ~~~~。

もう、やだぁ、

この人たち、頭、おかしい

と、脳みそは

拒否をしているのに

目がどんどん文字を追って

読んでしまいました。

 

闇が嫌だと思いながら

実は、

闇が心地よかったのか。。。

 

そして、

あれ?おしまい、、。

これで、おしまい?

なかったことにするの?

見て見ぬふりを続けるの?

 

やだぁ~~~。

 

この人たちは

延々と闇と仮面を続けるんだろうな。

 

そしたら

これ以上語られても

耐えれん、、か、、、。

 

それにしても

こんな腐れ縁って

恐いですね。

 

こんな腐れ縁が

ほんとにあったら

こわいな、、、。

 

ずっと、音信不通なのに

20年も経って、

一気につながってしまう。

 

思い込みで

簡単に

あたり前のように

人を二人も殺してしまう。

 

殺されるほど悪いこともして

いないのに、

殺されるのが運命と

受け入れて

殺された後のことを

用意する人がいる、、。

 

自分が実際に何も言わなくても
殺しもやってしまうことを

わかっているくせに

私は何も言っていない、

やってっていっていない、

そんなことは、知らない。

 

なたが勝手にやった、

弱い子ぶって

実は人の心を操る女。

 

あいつみたい。

 

と、思い浮かべてしまう。

 

ある課長がへどが出るほど

キライです

 

私の一番嫌いなタイプ。

 

光に向かいたいのに

やってることが闇な人たち。

 

他人から見ると、

私も望んでいることと

やってることが

ちぐはぐなのかな、、。

 

感想を書いている今も

まだ、もや~んとしている。

 

もや~ん。もや~ん。