母が初期の肺がん手術のため
きのう、入院しました。

母は、なぜだか、
死ぬ気万太郎で
私に
「死んだら、ここに連絡して」
と、お寺さん、保険屋さん、
葬儀屋さん、、、などの
電話番号やら証書やらを
渡されました。

「ねぇねぇ、
たぶん、初期段階だったら
大丈夫だと思うよ。
こないだも言ったように
よしこの前の部長も
肺がんだけど、
今は
元気ぴんぴんよ。
先生も手術に
自信万太郎だったでしょ?」

って、言ったけど
どうも、なぜか
死ぬ気万太郎です、、、。

きのうの昼休みに病室に
様子を見に行ったら
なんだか、看護師さんに
甘えん坊さんに
なっておりました。

訪ねた時は
ちょうど、女性の先生が
採血されようと
している時でした。

午前中に、
採血をしたけど、
血が固まってしまい、
検査に使えなくなったので
もう一度、採血をする、
というのです。

私なら、
特になんの感情もなく
身体を先生に
言われたように
ゆだねるのですが
「えぇ~
もう一回、血、とるの?。
こわぁ~~い
なんて、女子みたいな
ブリッコことば(死語?)
でいうので
ひっくり返りそうに
なりました(^-^;

だけど、たぶん、正直、
入院して、ようやく
母という役割を
解放され、
自分が一番、労って
貰っていいんだ、と
一気に気が抜けた
感じなのかな
と、感じました。

これを機会に
呆けていかないように
色々、任務を与えて
いこうとする
鬼娘なのでした(  ̄ー ̄ )ゞ