最近、やっと言語化できたことがある。
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私はずっと
「感覚で生きる人(繊細な感性の持ち主)」が
社会とどう接続したらいいのか
を考えてきた。
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(でもそれは結局、ずっと 自分自身のことなのよね😉)
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感覚が鋭くて、
本質的な調和の感覚がある。
ちゃんと社会の中で
生きれてないわけでもない
やれているし、結果も出している。
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それでも、
どこか噛み合わない感じや、
本来の力を出しきれていないような感覚が残ってしまう人たち。
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それが原因で
自分で自分をダメだと思ってしまったりする人もいる。
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それをやわな自分と勘違いし、
その繊細さを塞いできたりする。
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これ、
いわゆる珍獣とか、
縄文人とか言われるタイプの人たちね(笑)
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(神社でぜんざいほおばる私)


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感性、感覚を信じること自体は、
生きる中で一番大切なこと


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ただ、
それを どう社会に出していくか
使っていくかについては、
誰も教えてくれなかった。
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感性、感覚は、そのままでいい。
無理に抑える必要もないし、
野放しもなんか違うと感じてる
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私はその感性、感覚を、
どう社会の中に置いてみるか
そこがいちばん、
クリエイティブで面白いところ だと思っている。
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「感性で生きる」というと、
子どもの頃の感覚を忘れないこと、
というイメージを持つ人も多いけれど、
子供のようにそのまま生きる、ということではもちろんない。
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でも、
これまでの社会では、
極端にいえば
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感性を塞いで生きるか
​社会と距離を置いて生きるか

​

 


そんな二択しかないように
感じてきた人も多かったと思う。
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でも、
どっちも嫌じゃない?
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どっちかを選んだ時に
心も身体もじわじわと壊れていくの。
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​
感性は子どもの頃のまま。
でも、それをこの世界で
どう使うかが分かっていく。
そんなのがよくない?
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​
そうすると、
その感性や才能のまま
社会と接続して、
むしろそれを生かして、

 


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​
これまでになかったアイディアや、
もっとみんながよくなっていく何かを
創造していける。
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​
それは、別に
大きく社会を動かす何かとは限らないし、そうでなくてもいい。
家庭の中でもそのクリエイティブは発揮される。
発揮する場所はどこにでもある。
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​
生命の感覚に戻ると、
判断や行動は、
頑張って決めなくても
自然に分かる ようになる。
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言う方がいいか、
言わない方がいいか。
今は進むか、待つか。
聞くか、置くか。
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​
それは我慢でも、
抑圧でもなくて、
全体の流れと自然に一致した結果。
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私は、
そんな 大人の感覚派 が
自分の感性を武器に、
この世界をもっと面白くしていく側に回るのが、
すごく自然な流れだと思っている。
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だって、
こういう人たちはもともと
ちゃんと調和の感覚を持っているのだから。
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​
ただそれを
どう使えばいいかを
誰にも教わってこなかっただけ。
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だから壊れてしまう人もいた。
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自分の感覚を殺さずに、
でも息が詰まるほど管理もせずに、
社会とつながって生きていきたい珍獣さんへ。
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​


あなたの感覚は、
ちゃんと使われたら、
この世界をもっと面白くする。
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珍獣さんたちは、
この世界が次に進むための感覚を、
先に持って生まれてきただけなのです。
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