激しさと静寂が生命のアート昨日の「赤」の余韻が、 まだ体の奥で鳴っています。 あの叫びのような熱は、いつもどこから来るのか。 実は、その「赤」が生まれてくる場所は、 驚くほど深く、静かな沈黙の中にあります。 (去年の夏の洞爺湖での星空) 激しさと、静寂。 どちらか一方ではなく、 その両方を抱えて生きる。 それが「生命」のアートなんだと、 今、改めて感じています。 立春、2月4日。 私が守り続けてきたその 「静寂の場所」から、 新しい案内を放ちます。