先日書いたこの記事の続きです✨


1回目のお産は17年前。
その時にすぐ思ったのは




『本能的な自分を体験したい!!!』だった私。




これは魂の声、本音、ピュアハートと言われるものだったと思います。
(当時はそう言う自覚も知識も皆無)




そう思った理由は





いつもいつもいつも私の人生で、
自己否定をするような頭がうるさかったから。
私にとって『本能的な自分を体験したい』は




『私らしく生きたい、表現したい』のと言う魂の声の懇願でした。

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(今年の3号の誕生日、唐揚げたくさん作りました。後は蒸しパンケーキ)




でも、本能的な体験をしたいって。。。。
どうやるの???どうすればいいの???






なんですが、ちゃんと心の声をキャッチすると、
出会えるんですよね。





どんなことがきっかけだったかは忘れましたが、
心の声をキャッチした後は、脳がインスピレーションをキャッチしてくれます、
(これまたもちろん当時はそんな知識もなくやってます)






『昔ながらのお産が一番この願いを叶えてくれそう✨』と思った私は






自然分娩について書かれた本に出会います。
 

 

 

 

 

 






ナイス魂の声♡(女性性)
ナイス脳機能♡(男性性)

と今なら思いますよね。






こうした声をキャッチすると、そのあとちゃーんと自分に必要なものが用意される。






これをきっかけに、
自然の力、生命の面白さにぐんぐんはまっていきました。






ちなみに、
私の生まれながらの天才性(個性)として
『真理を探求して伝える』と言うものがあります(この天才性についてはまた書きますね)
本能的な自分を体験したいと言う心の声はもっと言うと






『世の中の理、法則』『世界の仕組み』を知りたい、
それ伝えたいと言う
魂レベルでの願いだったんだなー
と今は思っています。
これが超私らしさの土台となるもの(これ、昨年知りました)







無意識すぎて笑えますが、
妊娠出産を通して、それが体験できる、したい!って
どこかで感づいていたのだろうなと思います。






だから、私のその思いはとてもピュアで強かった。





だけど、今なら、助産院で自然分娩みたいなスタイルも随分知られるようになりましたが、
当時はまだごく少数派。
しかもそれがしたい理由が
『本能的な自分を体験したい』(笑)





普通は安全に生みたいとか、きれいな場所で生みたいとか、
里帰り出産したいとか、痛くないのがいいとか思うわけですよね。
そして、産婦人科さんを選びますよね。






理由がそんなだから、人に言いずらく。。。。
相談する人もいなかったわけです。





魂の望みとは裏腹に、
人目を気にする私は、
そんなこと言えないわけです。。。。





その後、
母や、友達に理由は言わず、自然分娩すると言うと、
安全なの?大丈夫なの?
なんでそんなことわざわざ選ぶの???
あなたは子供のことちゃんと考えてるの???
自分のことばかり考えて何やってるの!!!と訝しい顔をされます😭😭😭





もちろん罪悪感を感じるわけですよ。
あー
私は私のことしか考えてないのかー。






でも本を読むと、なんか、この本に書いてあることって、
しっくりきすぎるほどしっくりくるし、
こっちの方が自然だし、昔の人はみんなそうだったじゃん!
間違いではないじゃん!どうしてわかってくれないのだろう!?






そんな想いに駆られていました。






そして





しかも、当時はまだ、自分に自信はないわ、物事の選択基準は
『正解』は何か?だったので






意見が違うと、どっちがいいか悪いかで戦ってしまうような思考回路。
自分が正しい!と主張したいので
逆に、医療介入のお産を批判したりもしていて、

とてもとても、苦しかったです。






だけど、どうしても、
惹かれるその自然分娩の世界、価値観、考え方。
もう覚えてないけど、元夫氏は
反対することがなかったので、
結局は助産院で産む決意をし、産む産院も決めました。





長男出産までのあいだ、この
自然分娩🆚医療介入分娩の現実は続きました。





でも、それは、私自体が、どっちが正しいか?
の思考回路で迷い続けていたからだし、
後は、本当に本当はどうしたいの?と言う問いかけのために
起きていた現実だったんだなと思います。





実は結果的に助産院で長男を生むことは叶いませんでしたが、
逆子のまま、病院で自然分娩すると言う体験をしました。
(逆子は助産院では受け入れ不可なのでした)







 

今思うことは、





産む方法はどっちでもよかったって言うこと。
でも、この妊娠出産の体験全てを通して、
私はちゃーんと

『本能的な自分を体験したい』


が叶いました♡






2人目は助産院のお布団の上で、
3番目は病院でしたが、フリースタイルでいろいろ要望を聞いてくれる病院だったので
分娩台ではなく、陣痛、分娩、回復を同室で行うLDRの部屋で、
結局、分娩台の上ではなく、部屋の片隅の床の上(敷物を敷いて)産みました。





3回のお産は全て違うものになったけど、
全て『本能的な自分を体験したい』
をしっかり体感し、本当に満足なお産体験をさせてもらっています。






その体験から、




魂の声に従うこと
魂の声と脳をリンクさせて使うこと
身体の感性(身体の声)に委ねること
頭を空っぽにすること





呼吸の大事さ
リラックスの大切さ
骨盤底筋を鍛えることの大事さ
膣のケア
生理について
セックスについて




自然に抗わないこと
自分に備わってる力を信じること
子供に備わってる力を信じること




子育て理論より
感性を信じれば信じるほど
子育ても楽なこと




創造と言うエネルギーについて
生み出す力=創造力=現実にする力=表現力は誰にでもあると言うこと
思考が現実化すると言う仕組み
願いの叶え方、
誰でも、自分の人生が全て表現なんだと言うこと




女性性、男性性と言う理解について




なぜ、自己否定ばかりしてしまっていたのかなど心の闇について。




生とか死について






たくさんの『悟り』がありました。




あ、そーゆーことなのか。
が満載でした。↑これが悟り





同時に、潜在意識や脳科学、スピリチュアルの知識などなども通して
この感覚は深まっていきました。





私にとって妊娠出産に限らず、全ての体験が




『世の中の理、法則』『世界の仕組み』を知りたいと言う魂レベルでの願いです。

そしてそれを人が心からハッピーに生きるために分かち合いたい。

そのためにこうして伝えたい、私自身がそう生きて表現していきたい。





これが願い。




実際そう生きられてるので、
毎日魂大喜びで生きてるなぁと思います。





後は、そうだなぁ
恋愛を通して、
恋愛に欠かせないセックスを通して、



 

子供、友達、仲間、親などとの人間関係を通して、



 

歌うことを通して



声を出すことを通して


 

仕事を通して、





あ、そーゆーことなのか。
を体験してきたなぁと思います。







次はね、真理探求や表現を
ビジネスやお金を通してもっと体験してみようと言う実験を企んでいます。
今までもやってきたけどね、もっとできると思うし、
もっと手応えが欲しい感じです💕


 

 


 

と言うわけで、引き続き
自分を生きるを楽しもうと思いまーーーーす。