若い頃からMJ の曲が好きでした
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ばっちり、マイケル世代だし。。。
スリラーThriller"のビデオ発売した当時、
すぐに買って、怖がりながら見たし。
1996年だったかな?
東京ドームでマイケルの生のLiveを見たとき、
これが、スーパースターのステージかぁ~![]()
って、感動したものでした。
もう生では見ることが出来なくなった今となっては、
この時、一度だけでもみておいて良かった。![]()
とにかくMJの曲やダンスは、いつの時代も輝いていた。
なので、6月25日、突然この世を去ったマイケルの死には、
本当にショックで、大きな宝を失ったと思いました。
待ちに待ってた映画・『THIS IS IT』観ました。![]()
観たがっていた主人を誘い、
「どっちでもいい~。」と、いう感じの
に、
「今、見ておかないといけないの・・・」と
無理やりな説得をして連れて行きました
上映中、なんど涙が溢れたでしょう。
なんど感動で身震いをしたことでしょう。
なんど引き込まれて身が固まったことでしょう。
妥協をせず、もっともっとと完成度を求め、
自分に厳しく、自分に課していることが多いマイケル。
そのライブに、音楽に、ダンスに、向かい合う真摯な思い、
そして、スタッフのみんなを愛する思いがあるから、
あんなに完成度の高いステージを作り上げられるのでしょう。
スタッフやダンサー、ステージに関わるすべての人間が、
マイケルを崇拝し、誇りに思い、熱い気持ちでのぞんでいることが分かる。
すごい影響力。。。
そうさせているのは、マイケルの実績と存在感と愛。
物凄いオーラ
と、
静かだけど物凄いエネルギー
が
マイケルの全身から放っていた。
マイケルの熱い思いは、音楽やダンスだけではなく、
地球のこと、環境、平和
世界中の子供達の未来
にも向けられ、真剣に考えていた
素晴らしい地球人であると気づかされた。
マイケルの細やかな心境や感情の動きをも
きちんと全部把握して、上手に指示を出す
ロンドン公演の監督を務めたオルテガ氏。
そんなリハーサル風景を観て、
ロンドン公演の監督を務めていたケニー・オルテガ氏は、
誰よりもマイケルの気持ちを理解している存在で、
そして、マイケルは
オルテガ氏を信頼していた仲の良い関係がすごく分かる。
見終わって、
やはり彼は≪king of pop≫。。。
こんなスーパースターは、もう二度と現れない。
惜しい宝物を世界は失った。
そう、悲しいほどに思った。
終演後、仕事で忙しくてまだ観ていない
に、
すぐにメールをしました

「とにかく、必ずすぐに観に行くように
」と。
そして、私は一人で後日、2度目を観に行きました。
マイケル・ジャクソン『THIS IS IT メモリアル DVD BOX』も
予約![]()
そして、こんなものやあんなものも買ってしまいました![]()
過去のステージやマイケルが見れるDVD
マイケルが書き下ろした著書(写真もいっぱい)
10数枚のマイケルの写真がかっこいい!

