苦手克服!
人生を楽にするカウンセラーの小笠原繭美です☆
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先日ね
FBにはちょこっと余談的に書いたんだけど
同僚が送別会で酔いつぶれてしまって
「ここで寝るー!」って一歩も動かない状態だったので
自宅まで送った時に起きた出来事
とにかく歩けない歩かない同僚を
タクシー降りてから玄関まで
同僚の旦那さんと私の2人で抱えて運びました
介護の仕事経験が活かされまして
ヒール靴で
さらに日本酒2合でそこそこに酔っ払っていたのにもかかわらず
しっかりと同僚を抱えて移動するという・・・
↑といっても
同僚は細い人だったんだけど
細い人でも完全に脱力している成人の移動は
さすがに1人では難しいので
手伝ってもらいながらですが(^_^;)
途中階段もありつつ
『とにかく落としちゃいけない!』という
当たり前だけどかなり注意しなければ!の意識で運んでいたんですが
その時です
「ぱ・・・パンツが・・・」
と 旦那さん
てっきり
運んでいる同僚(奥さん)のパンツが見えそうだってことを言ってるのかと思い
「パンツはいいですから!!(それより安全に運んで!)」
と すぐさま切り返しました
本当なら同僚のパンツだって気にしたいところですが
なんてったって120%以上の力を使って運んでいるので
そこまで余裕はないし
まずは怪我をさせないことが最優先
パンツは見えても怪我しないからー
(あとで知ったらショックかもしれないけど)
・・・なんですが
その時に一緒に介抱していた先輩によると
そのパンツは同僚のパンツのことではなく
旦那さんのパンツだったようで・・・(^_^;)
旦那さん
奥さんを運んでいるうちに
パンツがちょっとずつ落ちてきていたそうです
で まずい!と思って
「ぱ・・・パンツが・・・」って言ったのだけど
初対面の奥さんの同僚(私)にピシャリと言われてしまうという(^_^;)
(先輩は聞いていて私の切り返しにヒヤっとしたらしい)
奥さん運んでいる間に自分のパンツが落ちたら・・・
きゃーそれはそれで大変!爆
いやいや~
初対面の奥さんの同僚が大変失礼いたしましたー!
きっと内心びっくりしていたでしょう
でも
奥さんを運んでもらっているし
何も言えないやーって思っていたのかも・・・
と まあ本人から聞いたわけではないのでわかりませんがね
この話
私の中では全然忘れていたのですが
後日一緒に介抱していた先輩に聞きました
最初聞いたときには覚えてなかったから
私も飲み過ぎて忘れたのかな?と思ったけど
聞いていたら思い出したんです
そういえば即答してたわ!!!と爆
先輩に
「きっとびっくりしたんじゃない?そんな切り返しされて」と言われて
確かにやっちゃったかもー?!汗 って思いました
誤解ではあるんですが・・・
確かにやっちゃってないとも言えない苦笑
で ここからなんですけど
きっと昔の私だったら
こんな失礼なことをしてしまって
旦那さんにも同僚にも
さらには
一緒に介抱した先輩にも
どう思われるだろう
嫌われるんじゃないか
そんな感情が湧いてきて
不安になったりしていたと思います
もしかしたら
「嫌わないで~」と言わんばかりに謝罪したり
誤解だということをわかってくれと訴えたことでしょう
↑これを実際しても
宇宙の法則的には【マイナスエネルギー】なので
結果的に
相手に不快な思いをさせたり
わかってもらえないことになるかもしれません
でも今は違う
一瞬心は動いたけど
本当にちょっと動いただけなので
正直 気にならないくらいでした
むしろネタができたと思えた笑
↑実際もう書いているしね笑
嫌われるかもしれないし
失礼なやつだって思われるかもしれない
でも
誤解でもあるし
真実はあるし
わざと相手に嫌な思いをさせたわけではないから
それでも
嫌われたり失礼なヤツだって思われたら
それはそれでしょうがない
相手にも思う自由はある
そこは相手の自由
私がどうこうできるところではない
それに
私が大切に思っている人
大事な人たちは
私のことを今回のことぐらいでそんなふうに思う人たちではない
私が逆の立場だったらそう思わない
(嫌いだとか失礼なヤツだとか)
だから大丈夫
それぐらいね
自分軸がしっかりしているってこと
(自分で言うなって感じですが(^_^;))
自分軸がしっかりしてるから揺らがないってことではないけど
揺らいでもすぐに元に戻れるし
揺らぐことも少なくなった
これって大きいですよ
人生が楽に生きられるってこういうことだと思う
そういうことにエネルギーを使わなくてすむ
使いたいところ
自分のやりたいと思うことにエネルギーを使う
人の機嫌に振り回されない
周りからの評価を気にしない
ちょっとしたことかもしれないけど
結構気になることもあったりしませんか
自分は自分だから
自分を信じて【自信】をつけて
人生を楽にいきましょう♪
☆お読みいただきありがとうございます☆