苦手克服!
人生を楽にするカウンセラーの繭美です☆
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先週は送別会ラッシュでした
・・・と言っても
月曜日に飲んで
その週の土曜日に飲んで
というだけですが
私にとっては珍しく飲み会の予定が一気に2件
このご時世なので
少人数だけども
開催自体も迷った飲み会もあったのですが
あらためて
心配な人もいるからだろうと出欠席をとったら
みんな出席!
大事な送別会だしね
気をつけること気をつけて
楽しく送別会をしてきました
・・・そんな中
酔っ払ってつぶれてしまった同僚の介抱をしたときの話
その彼女に言われたんです
私 ○○さんや繭美さんみたいに仕事できないし
仕事続けてていいんですかねー
そりゃさー
自分の仕事にさー
自信持てないとさー
そんな風に思うこともあるよねー
あの人
あんなこともそんなことも出来てる!
しかも失敗もしてないんじゃない?!
私 そんなに仕事できないよー涙
なんてね
でも そもそも!
そこで
○○さんとか私とかと比べることが違うのではないか??
だって
入社した時期だって違えば
得意なことだって違うし
働いている時間帯だって違う
働いてる時間が違えば
やることだって変わることもあるし
そうなると必然的に覚えることも変わってくるでしょう
これは職種にもよると思うけど
みんなが同じ時間に出社して退社する職場だって
必ずしもみんながみんな同じだとは限らないと思うんです
そんなときに
一緒に働いてるあの人より仕事ができない とか
比べたところで
何をもって比べているのかわからないでしょう
それに
私にだって○○さんにだって
できない仕事もあるはず!
実際にその同僚も
私はAの仕事もBの仕事もできないって話してたけど
そのAの仕事は全員しているものでもないし
Bの仕事なんて
お客様の希望がないとなかなかやらない仕事だから
それこそタイミングがないとできないもの
そこだけ切り取っちゃ
自分はできない ってなっちゃうけど
本当に自分ができていないのか
それは
他の人と比べるのではなく
過去の自分と比べてできるようになっているのか
そんなときこそ
比べるべきは過去の自分なんです
自分は仕事ができないと思っていると
『ほらね やっぱり自分は仕事ができないんだ』
って 感じられる現実
いわば裏付けばかりに目がいってしまう
そうやって
そんな事実ばかりをみていると
どんどん自分は仕事ができないってなっていってしまう
まさに『ない』を探してる状態だよね
だから
さらに 『ない』=仕事ができない となってしまう
そこで
自分に出来ている仕事はなにか
過去と比べてできるようになったのはなにか
出来ている=『ある』を探す状態になれば
自分にも 『ある』=仕事ができている と感じることができる
そうやって意識的に『ある』をみることで
自分も仕事ができているという自信が持てる
って話をね
もうちょっと短めだったとは思うけど話したんです
・・・話したんですけどね
同僚は
飲み過ぎて記憶ありませんでした~(^_^;)
で 後日
介抱のお礼を言われたときに
同僚はお酒の飲み過ぎをすごく反省していて
反省しすぎて職場が怖くなってしまっていたので
今一度よくよく話してをさせていただきました
だからね
お酒は飲んでも飲まれるな
ってことですよ
ん?違うかー笑
ついついね
他の人と比べて『できてない』って思いがちだけど
比べるなら他の人でなく過去の自分です
過去の自分と比べて
できている自分をしっかりと認めて褒めてあげましょうね^^
☆お読みいただきありがとうございます☆
