苦手克服!
人生を楽にするカウンセラーの繭美です☆
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今日は
【介護される側の体重】のお話
その前に・・・
聞けそうで聞けない脱毛の話も良かったらどうぞ~
さて
本題の【介護される側の体重】のお話です
ひとり暮らしをしている叔母が
歩くことができなくなったということで
緊急ショートステイ→本日入院
ということになりました
叔母については他にも
ちょっと書きたいことはあるのですが
それはまた別の記事にするとして~
その叔母が
どうやら体重が80キロ台だという話から
実母より
『介護(される側)の適正体重って何キロなの??』
と質問されました
ああ確かに
そういうことって案外話題にならないですよねー
施設に入所したり
入所しなくても
何かかしらサービスを使うと
多少なりとも
「太りすぎ」とか「やせすぎ」とか
そんな言葉を聞くこともあるかもしれませんが
通常は【体重】って大っぴらに話すものじゃないから
そんな話にならないもんですよね
そこで
あくまで実体験をもとにした目安として
すべてのことに介助が必要な方を想定して
話をさせてもらいます
まず
普通に適正体重を考えた時に
基本にする数値がBMI
BMIとは
体重(kg)÷身長(m)2
で計算してだす数値のことで
BMI22
が 病気もしにくい適正体重と言われています
ちなみに
BMI22と考えると
身長150センチの方の適正体重は49.5キログラムです
じゃあここで
この49.5キログラムの人を介護するとなると・・・
正直キツいです・・・
少しでも自分で立つことができる・・・とか
多少介助を行う際に自分でできる力があれば
それはまた変わってきますが
すべてのことを介助する
完全に寝たきりとなると
力があればできなくはないけど
それでもなかなか厳しい・・・
過去に43キログラムの寝たきりの方がいましたが
膝が曲がらず
常に足がピーンっとした状態ということもあるかもしれませんが
結構ずっしりでした
かろうじて
首にしっかりとつかまってくれたりしたので
なんとか1人で移動介助をしていましたが
基本は2人で対応していました
じゃないと
介護者側の腰への負担が大きいので
では
実際の2人対応とかにならずに介助できる寝たきりの方の体重は?となると
30キロ台でした
私の中で印象に残っているのは
33キログラムの人がいたような・・・
小柄なおばあちゃんということもあるとは思いますが
1人で負担が少なく介助できる
そのような体型の方々は
みなさん30キロ台の体重だったと思います
実母にここまで話して
「それはお母さんに遠回しに痩せろって言ってるの?笑」
と 言われましたが笑
みなさんもおわかりだと思います
自分で動ける人と
自分で動くのが難しい人とでは
体型が違って当たり前ですよね
筋肉は脂肪よりも若干重いですし
活動量が全くもって違う
それに
身長の違いでも適正体重は変わってくる
なので
完全に寝たきり状態の方で
介護する側からすると
30キログラム台が負担が少なくできる
とはなるけれど
だからって
みんながみんなそんなに痩せなくちゃいけないわけでもないし
しかも
それを今から気にして痩せないと!ってこともありません
痩せすぎても
太りすぎても
健康上だったり活動する上で
望むようにいかなくなることがあったりするので
例えば
今回の叔母のように
足の調子がイマイチだったこともあるようだけど
体重増加による活動量の減少も
筋肉を使わなくなる→筋肉が落ちていく ことになるので
結果
動けなくなったというのも考えられます
一番は
元気なうちから適正体重でいること
そして
意識して身体を動かすこと
これが
長く自分の力で動くことをキープするためにも
そして
介助が必要になったときにも
大切なことなのではないでしょうか^^
☆お読みいただきありがとうございます☆
