苦手克服!
人生を楽にするカウンセラーの繭美です☆
カフェキネシについてはコチラ↓↓
先週は月に一度のボランティアの日
オレンジカフェがありました
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オレンジカフェ=認知症カフェのことで
認知症の方やそのご家族が地域での繋がりがもてる場所
ボランティアに行き始めて気が付けば2年
皆勤賞とはいかないけど
ほぼ行けてるかな
オレンジカフェって
その場所場所で内容はいろいろあって
私が参加しているオレンジカフェは
前半はコーヒーを飲みながら専門職の方のお話を聞いたりして
後半はその時々で違う音楽を楽しめる
そんな構成になっています
さて
その今回のオレンジカフェで
これぞ『病は気から』?!と考えさせられたお話を聞いたので
シェアさせてもらいますね
一緒のテーブルの方との会話で聞いた話
体調が悪いと病院を受診したけど原因はわからず
病院をあちこち受診したけどもやっぱり不明で
そういうときは周りも心配し
本人も最初はちょっとの不調だったのが
かえってその周りの心配から
本当に病気になってしまった・・・という話
『病は気から』ってことでしょうか
周りからの心配の声からも
そして周りから言われることで
自分自身にも『やっぱりそうなのかも』って
自分自身でも呪文をかけてしまう
自分は病気だって
心配はマイナスのエネルギーっていうけど
本当にそうですね
相手の生きる力を信じられれば
心配をすることなく
相手をみることができる
心配をするってことは
相手が体調が悪くなることで
自分自身が感じたくないなにかがあるから
だから
体調がわるくなったら困るー
元気でいてくれなくちゃ困るー
心配だー心配だー とね
私の場合だと
今なら体調不良の愛猫に対して
愛猫がもし死んじゃったら
あの可愛い鳴き声が聞けなくなるー
ゴロゴロが聞けなくなるー
それが嫌だーーー
そんなの悲しすぎるーーーー
悲しい思いをしたくなーい
ってことで愛猫のことを心配する感じ
でもそうやって
心配することはマイナスのエネルギーだからこそ
相手のエネルギーを奪っていく
そんな悲しい思いをさせないでーって
・・・って想像したら
そりゃ具合も悪くなりますよね・・・
心配してもらったほうも
自分ではそうでもないかも…って思っていたとしても
『大丈夫?具合は?』とか
しょっちゅう言われていたら
なんとなく具合悪いような気になってきちゃうかも
それに
無意識的にエネルギーを奪われるとなると
なんとなく不快だったり
なんとなく元気がなくなっていったり
やっぱり
体調が悪くなる可能性充分な状況になり…ますよね
聞いたお話は正に!そんな
心配から具合が悪くなったお話でした
これを聞いて
私も愛猫を必要以上に心配してないか
気をつけようと思いましたよ
今回
体調不良で元気がなくぐったりしていたときは
マイナスでもいい!
今は心配する!
って思って心配してたけど
やっぱり
愛猫にとっては私の心配が重かったようで
寝場所を変えたりしてたんですよね…(^_^;)
今は服薬で元気だからこそ
愛猫の生きる力や想いを信じて
後悔が無いよう今できることをする
そう思っています
きっとね
急に心配するなって難しいと思うの
だからこそ
しっかり悲しむことや
しっかり自分の感情を認めてあげること
そしたら
心配をせずに
信頼することができるんじゃないかな
無理に切り替える必要はないからこそ
しっかり自分の気持ちや感情をかんじること
これ大事です
そしたらきっと
心配をやめることができますよ^^
☆お読みいただきありがとうございます☆
