自分で自分をhappyにするカウンセラー 繭美です☆
介護にとって大切な心がけ
いろいろな考えがあると思いますが
私が思う介護にとって大切な心がけとは
相手を思う気持ちと頑張りすぎないことです
介護は自分1人で完結するものではありません
必ず『介護される』人と『介護する』人がいます
介護関係はどうしても
『介護される』人は『やってもらっている』に
『介護する』人は『やってあげている』になってしまいがちだと思います
実際介護の現場でも
利用者さんからは『あれね、本当はイヤなんだけどやってもらっているのに悪いから言えない・・・』という声があったり(そのような声があった時には「いやなことも言っても大丈夫だから」と話し改善できるよう取り組むようにしていました)
職員は忙しすぎて時間に追われると、利用者主体ではなく職員主体の判断になってしまうことも・・・
『やってもらっている』『やってあげている』
これが力関係ができてしまう要因だと思うのですが
本来は力関係など無くて対等だと思うのです
提供『する』側と提供『される』側なだけ
ただどうしても
『やってもらっている』『やってあげている』になってしまうことのほうが多いと思います
そこで
ほんの少しでいいので相手のことを思ってみてください
介護してくれている人のことを
介護を受けてくれている人のことを
普段の人間関係でもそうじゃないでしょうか
自分のことだけでは成り立たないですよね
相手がいるからこそ
相手のことを思うからこそ
優しい気持ちになれたり
自然と感謝の気持ちがわいてくる
そのような気持ちで接することができれば
よりよい介護関係が築けるのではと思っています
長くなりそうなので②に続きます
☆お読みいただきありがとうございます☆