自分で自分をhappyにするカウンセラー 繭美です☆

私は決して仕事が早いほうではありませんでした
今でこそ
経験の分は早くなりましたが
それでもまだまだ・・・

介護の仕事は人が相手のお仕事ですが
食事の時間やお風呂の時間などタイムスケジュールがあって
それにそってそれぞれ職員が動きます

人相手だからこそ
時間通りに進むものではないとわかっていても
1対1ではなく
限られた人数で大勢の利用者さんをみているので
時間を無視することはできないのです

介護の仕事を始めてしばらくは
仕事が遅いことで周りに迷惑をかけていないかが
気になって気になって・・・

仕事が早い人と自分が何が違うのか
見ては真似て
見ては真似て
先輩や同期にこういうときにはどうしているのかを聞き
良いと思ったことは取り入れることの繰り返し

見たり聞いたりすることで
自分の視点だけではわからないことなど
新しい発見があったりして
勉強になりました

でも同時に
早さがすべてではない
丁寧さが大事
ということも学びました

早さばかりが気になると丁寧さにかけることもあり・・・

ついつい時間や他の職員が気になって気になって
「早く早く!」となってしまう気持ちは出てしまいますが
それより大切なのは
「利用者さんに喜んでもらうこと・不快な思いをさせないこと」

時間と早さばかりが気になっていた私
学生の頃から『施設の主役は利用者さん』と思っていたのに・・・

それをしっかりと感じれたのは
利用者さんから
『あなたは丁寧だから』
と声をかけていただけることがあったから

時間内に終われれば
予定の時間より早く終われれば
『良かった-!終わったー!』となるでしょうが
仕事の内容は時間内で終われば良いわけではありません

利用者さんに満足していただける
利用者さんに喜んでいただける

そういう介護ができていたか

利用者さんから
『あなたにお願いしたいの』
と言われたら嬉しいですよね

目の前の利用者さんとしっかり向き合うこと
向き合うのは時間ではありません
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