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これからもがんばっていきますねおねがい

 

 

 

さて今日のタイトル『猫ちゃんFIP治療』についてです

大事な内容なので再度更新しますね

最近 猫ちゃんのFIPのお薬が 出せる病院が 増えているそうです

人間コロナが5類になって以降、人間コロナ薬を獣医師さんたちが簡単に誰でも買えるようになった背景が あるそうです

治療薬はいくつか種類が あるのですが、あまり高くなく手に入れれるお薬が モルヌピラビルだそうです

 

 

 

元々、FIPの病気に詳しく 論文まで出された獣医師さん

させっちこと佐瀬 興洋さん

この先生が論文の中で、お薬 について詳しい注意を載せられているそうです

お薬の管理から投薬方法などなど細かな注意点が沢山あり、それを守って投薬すれば今は寛解できる病気になったことを言っておられます

ただ薬さえ与えれば治るということではないことをしっかり書かれておられます下矢印

 

 

 

元々が猫ちゃんのほとんどが 持つ猫コロナ

猫コロナに何か変異が 起きた時、FIPになるそうです

今も原因ははっきりしていない

人間も、どんな人にもみんな普通にがん細胞が 存在するけれど、自己免疫が 働いてるうちは死んでいく

死に切れなかったがん細胞が いずれ人の体に致命傷をあたえるがんに と同じようなこと

 

 

 

FiPは今や早い診断、正しい治療を行えばほぼ寛解する と佐瀬先生はおっしゃっています

飼い主さんの日々の細かい観察力での早い気づき、そして正しい診断が できる獣医師さんに診てもらうこと

適当な治療では、お薬代も時間も、何より命が 無駄になってしまうとおっしゃっています

 

 

 

動物病院自体が 適当な処方、紙に包んで渡したり、量も減らしたり、水に溶かしてシリンジであげて良いとか ちゅーるであげて良いとか あまりにも病院から適当な出し方が 多くて…

大金を払う飼い主さん そして治療の甲斐がない猫ちゃんが めちゃめちゃ多くて 論文を出し世に広めた獣医師さんご本人が YouTubeで怒っておられましたえーん

飼い主さんに出す動物病院の多くが適当過ぎ〜💢 とね

 

 

 
猫ちゃんがお家にいる人は、FIPという病気は普段から知っておく大事なことだと思います
早期発見、早期正確な診断と正しい治療
これら全てが 寛解させる大事なポイントのようですね!
私の身近にも治療成功して寛解した猫ちゃんが 数匹、かと思えば治療の甲斐なく治療中になくなる、治療後再発で亡くなる猫ちゃんが いました
この違いは単に生命力だけの問題なのか?と思うところが あります
 
 
 
させっち先生が 沢山の動画を載せておられますので、ぜひいろいろ見てみてくださいね下矢印

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日々の細やかな観察、早期発見と正確な診断の出来る獣医師さんにかかり正しい治療をすることで、1匹でも多くの猫ちゃんの命が救われていきますように

 
 
 

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