◆これまでの経過◆ | 乳がんと愛する野郎ども

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生きる希望のヤロウ愛猫2匹と乳癌17年目の治療経過・副作用のこと愚痴…他愛ない日常を記しています。2019年ステ4に。ベージニオ・アフィニトール・イブランスを経て
現在はアバスチン+パクリタキセルで治療中

これまでの主な経過
2010年4月 左乳房温存手術+同時再建術
ホルモン療法(ノルバディックス+ゾラデックス)...ステージ1
 
   ※2011年1月子宮頸部円錐切除術 (子宮頸部上皮内がん)
   ※2011年5月体外衝撃波結石粉砕術(ESWL)
 
◆2011年10月 
腫瘍マーカーncc-st439 少しずつ上昇
少しだけ下がることもあったので経過観察
 
2012年3月
PET CT検査にて
左 腋窩リンパ節転移再発 確定...ステージ3
 
 2012年4月
左腋窩リンパ節郭清
  5月 ~抗がん剤治療開始(ドセタキセル4回+FEC4回)
放射線治療25回 
リンパ浮腫発症ハッ
 
抗がん剤で生理が止まったのでゾラデックスは中止
ホルモン療法(フェマーラに変更)
 
 
→※再発から5年経過後
フェマーラの副作用(主に関節痛と更年期障害)が辛くなったため、アロマシンに変更
 
 
◆2017年10月
 腫瘍マーカーncc st 439 が
じわじわ上昇し始める。
少しだけ下がることもあったので、しばらく経過観察。
 
※2018年3月
マンモグラフィー、エコー検査
 CT検査(造影剤なし )
骨シンチ検査では異状は見つからず
 
 
※2018年12月 
腫瘍マーカー ncc-st-439
上昇のため年明け早々にPET検査予約
 
 
 
◆2019年1月 
左傍胸骨リンパ節転移、胸膜転移、...ステージ4
(PET-CT にて診断確定)
 
→ホルモン療法 (トレミフェンに変更)
放射線治療32回
 
同年4月
放射線治療が終わりホルモン療法
トレミフェン服薬
 
 
 
 **************
 
NEW≪2020年3月25日追記≫
 
腫瘍マーカー(NCC-ST439)
2019年秋くらいから
緩やかに上昇
 
 
 
PET-CTにて
◆2020年3月
左傍胸骨リンパ節、胸膜
前回の周辺
新たな腫瘍みつかる。再発確定診断
 
 
ホルモン療法
トレミフェンから
→フェソロデックス&ベージニオに変更 
 




2022年3月末
ベージニオ終了▶アフィ二トールへ


2022年10月
アフィ二トール終了▶DMpC療法へ





繰り返しになりますが更新しました⬇

NEW【これまでの乳がん治療】