ひまわりさんのブログを
リブログさせていただきました。
色々な意味で気づきを与えてくれる
ブログと思います!


「いじめは心の殺人と同じ」


いじめた側は
いっときのことでしょうが


いじめにあった側は
傷ついたこころを背負って
生きていかなければならない



この記事は、いじめをしてる人にも
いじめを受けている人にも
読んでほしいと心から思いました。


そういう思いで
リブログさせていただきました。


少し、話がズレますが
このひまわりさんの記事の中に
こういう一文があります。


乗り越える?
時折、そんな言葉を
目にするけれど
耐え難い思いをしてきた側が
策を練り、もと居た道ではなく
別の道で歩んでいこうと促す事は
綺麗事で、何の解決もしてない。



わたしは、この一文の意味を
なかなか理解できずに
何度も読み返しました。



色んなことを
乗り越えられる人もいる



でも、そうじゃない人もいるんだ
わたしは乗り越えた人の方寄りで
だから、何回も読まないと
理解ができなかった



それでも、何度も何度も
何度も
読んでいくうちに



産後鬱になった
長男のお嫁さんの気持ちに
寄り添えそうな
自分になってきました



今までは、
初孫が生まれても
病院に駆けつけてくれなかった
お嫁さんのご両親のことで



お嫁さんは、深く傷つき
産後鬱になってしまったけれど


何故?
気持ちを切り替えて
我が子のために
お母さんというかけがえの無い
親業を長男と共に助け合って
生きていけないのか!?



「心を切り替えてほしい」
と、責める気持ちが有りました



それは、長男が
顔面肩甲上腕型筋ジストロフィーで
常に体が痛いのに



家事全般
我が子のお世話を
もう7年もしているからです



お嫁さんのお母さんは
初孫が、6ヶ月になったころ
長男が、お嫁さんのご両親の
間に入り


お母さんにだけ
孫を抱いてもらう事が叶いました


それも…駅構内です
お嫁さんの実家、前橋と
こちら埼玉の中間地点の
駅構内…



お嫁さんは、4人姉妹です。
お父さんは車の運転もできる
なのに…埼玉まで来ることはなく
会えたのはお母さんだけ!
それも出産後、6ヶ月もしてから…


その後、数年して
お嫁さんの父親は
亡くなってしまわれました。


お母さんは、成人した子供たちを
日本に残し祖国に帰られて
しまわれました。


乗り越えて
我が子のために
がんばりたい気持ちが
お嫁さんの中には
きっと、きっと、あるはず


だけど
傷ついた心は
傷ついたままなんだ…



「あの時は、悪かった」
と、言ってくれる両親は
もういないのも同然…



「そんなに簡単じゃないんだ」



割り切れないながらも


お嫁さんの心の傷みを少しは
理解できそうな自分になれたような
そんな気がしました。


ひまわりさんも
この記事の中で


「苦しかった過去の経験は
決して消える訳ではなく
トラウマやフラッシュバックに
苦しみ続ける未来しかない」

 
と、記しています


相手の気持ちを考えない行動は
深く相手を傷つけ
将来を左右する
大きな傷をつけてしまう


「人を思いやるこころ」
「人に寄り添えるこころ」
を忘れてはならない
と、心に刻みつけようと思いました。


ひまわりさん
大切なことに気づかせてくれて
ありがとうございました💗


今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます✨