今日も1日お疲れ様でした![]()
自愛力ノート®アドバイザーの
宮西 希佳 (みやにし みか) です。
自愛力ノート®って?という方はコチラ
本日は
『腹が決まると現実が動く③』
ということについて。
先日のブログからの続きになりますので
まだ、読んでいない方は
コチラからどうぞ▼▼
さて、
以前のブログで書いた
2つの出来事はどちらも
入りは、イライラ
だったり
憂鬱
だったり
ネガティブな感情が
沸くものだったわけで
腹を決めたとはいえ
それらの出来事に対する感情は
決して
ポジティブなものではないわけです。
なのに、どうして腹を決めたら
現実が良い方向に展開したのかを考察すると
意識の向きが変わったから。
『イヤだイヤだ!
』と思っている時って
エイブラハム理論をご存じの方であれば
おなじみの表現とは思いますが、
川の流れに逆らい
上流に向かって
必死でオールを
漕いでいる状態。
それに対して、
『しゃーねーなー。
とりあえず、やるか
』
と腹が決まった時というのは
『イヤだイヤだ!』
の時と比べると
抵抗がかなり少なくなっており
必死にオールを漕いでいた力が
だいぶ抜けた状態。
力が抜けると、どうなるかというと
川の流れに乗りはじめ
自動的に下流(望む方向)へ
向かうことになり
結果、私にとって
都合の良い現実が創られた
ということ。
つまり、何が言いたいのか、というと
望む現実を創るためには
ポジティブな感情で
居続けなければいけないのではなく、
意識がどちらを向いているか。
抵抗しているのか、力がぬけているのか
が大事。
ということです。
だから、エセポジティブとか要らないのです。
イヤな気分が湧いている時に
無理やり良い気分になろうとすると
イヤな気分をそのまま感じているより
抵抗が強くなるので、むしろ逆効果。
そういう時は
イヤなもんはイヤなんじゃい![]()
と開き直りつつ
ちょっと落ち着いたら
イヤはイヤだけど
ちょっとマシになる方法は何かな?
と考えてみると良いと思います。
長くなりましたが
ずーっと良い気分じゃなくても
現実創造は出来るよ![]()
という具体例として
ご参考になれば幸いです![]()
それでは。


