今日も1日お疲れ様でした![]()
自愛力ノート®アドバイザーの
宮西 希佳 (みやにし みか) です。
自愛力ノート®って?という方はコチラ
本日は
「妬みの感情が湧く時は
自分の可能性を知るチャンス!」
ということについて。
誰かを見て
「妬ましい」とか「うらやましい」
という感情が湧くことってありませんか?
あるいは
その人にとっては、おめでたい事なんだけど
素直に祝福出来なかったりとか。
私の場合
30代の頃は、友人が結婚する
という話を聞くと
素直に「おめでとう
」
とは思えませんでした
もちろん、友人にとっておめでたい事だし
表面上は取り繕って祝福していたけど
内心は、モヤモヤ
していました(笑)。
羨ましかったんだなぁ・・・。
それでですね
実は、この「妬ましい」とか「羨ましい」
という感情は
自分自身の中に全く可能性がなくて
望みもしない事柄については
湧いてこないそうです。
つまり
そういう感情が湧くということは
「自分もそうなれる可能性があるし
それを望んでいる。」
ということ。
なので
「妬ましい」とか「羨ましい」
という一見ネガティブな感情が
湧く事象に出くわしたら
「私もそうなれる!ってことだ
」
と発想を転換してみると良いです
自分の望みを先に叶えている人が
身近にいると
その人をモデリングすることも
出来て、ラッキー
ですしね。
妬み、嫉みを拗らせて
その対象を攻撃するよりも
よっぽど建設的だし
結果、自分にとってもお得です
今日の記事が
読んでくれたあなたの
ご参考になれば幸いです。
それでは。



