日々の中にある「なにか気になる」は大事にしたい。
私は今年のはじめから、手話を学び始めました。キッカケはろう者(耳の聴こえない人)の村田さんが、まんまるみかんの部屋を借りて「手話教室」を始められたこと。
私も参加できる時はできるだけ参加(^ ^)
ここでできた友だちもたくさん♪
手話は単語を覚えることより
「どう人に伝えられるか」が大切
なんとなく、なんとなく、、
大事なポイントが分かってきた気がする。
この些細なキッカケから
わたしの日常に「手話」が加わりました。
・耳が聴こえないってどういうことか
・声以外で人に伝える方法は…
健常者である私に新たな視点が生まれる。
そして、日々の中でも
・駅の中にある視覚情報
・NHKの手話ニュース
・災害時の情報弱者
・時々見かける手話で会話する人たち
今まで気にかけていなかったことが
自然と頭に入ってくる(^ ^)
手話をみんな知ってたらいいのにな
ふとそう思いました。
体制的に難しいのかもしれないけど
手話を知っている人がたくさんいたら
色んな表現を楽しめていいなと思う。
聴こえないものは聴こえない。
けれど人間は賢いもので、
他の方法を考えて
文字で書いたり、体で表現したり
あるもので工夫するという力がある。
すごいなー!
ちなみに、わたしがなにか気になる
と思ったキッカケは
「君の手がささやいている」
というドラマでした♪(´ε` )
キッカケは何でもよい
動き出す瞬間は、数日後か数年後か。
タイミングを逃さず
楽しもうぞ!
ななもも