
先日「みかんの家」に初参加くださった方が
ブログ、FBで感想を書いてくださいました。
《転勤族ママ&キッズ探検隊 代表MAYUさん》
※掲載はご承諾いただいてます^^
『【みかんの家にいってきたよ( ´ ▽ ` )ノ】
みかんの家はみんなのただいまでできている(^^)
転勤族の母と子(特に未就園児時代)は、平日二人きりで煮詰まりながら食べてることが多いのではないでしょうか。
(これは転勤族だけの問題ではなく、パパの帰りがだいぶ遅い人はたくさんいるし、シングルの場合は毎日でしょう)
名古屋時代の2歳代の娘とわたしは、食べず嫌いが多すぎて、まあなかなかの「戦慄の食卓」でした。
せっかく作ったのに食べない→落胆→食べないから作りたくない→適当→おいしくない(手抜すぎる)→食べない→やはり落胆…
作り甲斐が少しはある…と実感したのは、次女がうまれて、3人で食べ始めてから。
親の仕事で孤食している小中学生と、二人きりで煮詰まりながら食べてる母子、近所の世話好きなおばちゃん…が、一緒に集まって夕飯食べたら、きっとみんな…なんかいいんじゃないかなあ!
小学生や中学生にとっては、学校でも育児体験とか赤ちゃん先生プロジェクトとかあるけど小さい子と触れ合う機会になる。
小さい子にとってはおにいちゃんおねえちゃんから刺激を受ける機会になり、そのママにとっては自分の子以外の子を見て感じることや驚きもある。
わたし自身は、名古屋時代も西宮時代も、これはヤバイ…となんとかしたい一心もあり、また、同じ状況の母子友達ができたのもあり、その仲間と夕飯まで…なんならお風呂まで一緒にいれてあとは寝るだけ!コースをお互い様で代わり番こで、一緒にしてくれる仲間たちがいたから頑張れたけど、これがなかったら、食事に関しては完全に煮詰まって育児放棄していたかもしれない。
トランペットも誰か吹いてみたい子いないかなーと思い、持って行ったら何人か集まってきてくれたよ(^^)ポケットトランペット、こういうときに気楽に吹かせてあげられるし、持っていて良かった♫』
転勤族ママ&キッズ探検隊in西宮のブログはこちら…★
(MAYUさんは西宮きらきら母交響楽団もされています♪)
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う、うれしい~(´;ω;`)
「宣伝ありがとう~♡」
という気持ちも本音
ですが、「ああ、これが母の生の声なんだわ」
と、改めて現代人の暮らしについて考えたのでした。
みかんの家で何かが劇的に変わるわけじゃない。
ただ日常の一部分に
「月に数回、ホッとできる場所が増えた」
それでいーじゃないか
だれかの生活の中に「ただいま」がいっこ増えたら
笑顔がそれだけ増える気がしています
きっと助けてもらった人は次へ次へ…
余裕ある人が余裕ある時に、
お互い様でやっていける街に私は住みたいなぁと思います。
《街のつながりってなんだろう》
私は近くにいる人にだけ手が届けばいいと思う。
それこそ甲子園の小さな町の中だけで
自分のできることをやったらいいと思っています。
一人でなんでもできるわけじゃない。
それぞれの役割をもってみんな頑張っているだから。
人を信じること、任せること。
そうじゃないと、私の役割いつのまにか放ってしまって
「あれ、なにしてんだ?」ってなるから。
みかんの家の開催案内、報告、今後の仕組みのことなど
「興味ある」という方へ直接メールでご案内したいと思います^^
ファミリーの方にはもちろん、すでに送りつけております
まだ来たことない方も、
ほんのちょっと気になっている方も( ´艸`)
「様子見だけど、行ける時行きたいから、メール送ってほしい~」
という方、ぜひ声かけてくださいな
ななもも直メール→mikan.cheb★gmail.com(★→@)





