◆【その時の様子はこちら…】
まんまるみかんはレンタルスペースとして2011年夏にオープン。
おばあちゃんの残してくれたお家を有効活用したい、地域の人が集まる場所にしたい。
そんな想いでなんとなくのイメージをもち、冬頃から母と遺品整理を始めました。
3月、東北地震があり、日本人は生き方全てを考え直す岐路に立たされました。
私ができることは何かと考えたとき。今まさに自分が作ろうとしてるものが、おそらく答えじゃないかと感じました。
『まんまるみかんを地域の人が繋がる場所にする』
なにかあった時、お隣さんを助けにいけるかな?
困ってる人はどこにいるのかな?
安全な場所は、誰が知ってるのかな?
なにも分からないより、知ってる方が、仲良しの方が、助け合える関係の方が、きっといい。
***
震災から2年、まんまるオープンから1年半、今思うことは。
発展的に長く続けられる支援の仕方を考え、情報を集め、発信し、広げる…
まんまるみかんはきっと、そんな役割ができるんじゃないかと。
動きだすチャンスだと感じたので、さっそく先輩に相談。
人生の先輩でありよき友人であります♡よく話を聞いてくれ、繋げてくれました。
自分もこれから情報収集に入ろうと思います。
まずは、東北に行かなくちゃ始まらないので、計画を立てます。
まんまるみかんの玄関には今「アクリルたわし」を置いています。
たわしに続き、制作が進んでいるのがこちらのストラップ。

アクリルたわし、お気持ちの金額を入れてお持ち帰りください。
南三陸町の仮設に住むおばあちゃんたちが作られました。
今後どのようなものを委託販売できるか検討していきます。
なかなか自分のこととしてとらえにくいけれど、日本のことです。
私は子どもたちに被災地のこれからを話できるほど、知りません。
でも、離れてる場所だからこそ、できることがたくさんあるはず。
わたしはわたしにできること、見つけようと思います。
自分の生きる道を見つめてる人はとってもカッコイイと感じたので、意気込みを書きました!
私はわたしの人生、楽しまなくっちゃあ♪(´ε` )
あ、髪切りました。バッサリショート!!

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