わたしの幸せはどこにあるだろう
今、わたしは何をしたいだろうか
何をしたくないだろうか
心の声に耳を傾ける
自分と一緒にいる静かで穏やかな時間を与える
聞こえてくる
かすかな声
それはやわらかに
わたしの中で光となって
心の内を照らす
わたしは自分自身に光を与えることができるのだ
そのことを忘れないでいよう
マリアandとしえ
親の介護をしている女性たちの
「娘の会」に参加してきました。
主催の職員の方が司会進行をし6名ほどが参加していました。
自分の介護のことをシェアし合います。
自助グループですね。
昨日が3回目かな
去年、地元の公的機関に父の介護の相談に行った時にお誘いを受け
「是非、参加したいです」と出てみました。
93歳の父の世話が始まって
ストレスを感じていたので。
参加者の状況は様々。
介護施設に親が入っている人もいれば
自宅で同居している人もいます。
かなり重い病気を抱えている親を持つ人もいれば
認知症以外は特に病気はないという人もいます。
私の父は、自宅から2軒ほど先に一人で暮らしていて
自分のことは40年以上も自分一人でやっていました。
2年ほど前、
ちょうどコロナが始まった頃と歩けなくなってきたことが重なり
家から一歩も外に出なくなってしまいました。
まあ、毎日酒場通いをしていたので、感染リスクがなくなったのは幸いでしたが。
最初は買い物だけ手伝っていましたが、
できないことがだんだんに増え、
今は、私と兄とで身の回りのことはほとんど手伝っています。
歩くことはできるし、
食べること、お風呂に入ること
トイレに行くことは自分でできます。
うどんを茹でて食べるくらいはできるし
冷蔵庫から食べるものを出して食事することもできます。
日中はテレビを見て過ごし
新聞にちょっと目を通す
そんな日々です。
なので、朝の時間は私が数時間手伝いに行き
夕方は兄が手伝いに行き
日中は行きません。
時間的には大したことはないのですが、
関わるとストレスを感じるのです。
娘の会に来ている人の話から「介護」で起こってくる共通の問題やストレスをいくつか感じました。
そのひとつが
親の介護をめぐって兄弟姉妹と話す機会が増え
嫌なことを言われたり
無関心だったり
手伝ってくれないことへの不満です。
「口だけだから」
という話は今までに何度か出てきました。
兄弟姉妹は「何もしない」「施設に全く面会に行かない」というもの。
私は兄が二人いて、近所に住む上の兄と一緒に父の世話をしていますが
一方の兄は電車で2時間ほどとかなり離れていて
「お前に任せる」と何もしません。
その話を娘の会でしたら
「任せられた方が楽」と参加者の一人に言われました。
「実際に世話をする人が決めていい」と
夫を介護して看取った人がご自身の著書に書いているのを読んで
ああ、こう言ってくれるとすごく楽だなぁ、助かると思ったものです。
介護も正解ってないので、当事者は迷うのですよね
「これでいいのかな」って。
親の意思を尊重したくても
「それ、違うでしょ!」ってことがこの2年間で多々あって
「そうだね」と思えることを言ってくれて
そうできたらどんなに楽だったことか。
または、私の話を理解してくれて
「なるほど、そうしよう」とすんなり聞き入れてくれたらどんなに楽だったことか。
親は嫌がっても、これはやり通さねば!
ということがいくつもありました。
嫌がられながら、理解されずに決行するというのは
私にとってはとてもストレスフルな挑戦でしたよ〜
よくやってきたわ私!と心底思います。
今朝、瞑想の中で
「父親を王様に、母親を王女様にする必要はない」
と来ました。
親のお手伝いはするけれど、
自分の生活も人生もあるのです。
親にできることにも限度があります。
一週間ほど前、父の世話のストレスで具合が悪くなって寝込み
夜中に嘔吐までしてしまいました。
頭痛と吐き気で苦しく
「こうやって一人で苦しいのを我慢してきたなぁ。
そういうのもう嫌だーーーーーー!!」って思って
初めて
初めてですよ
息子に具合が悪いので、来てくれないかと頼みました。
心が苦し過ぎたのです。
頭が狂いそうでした。
息子が来てくれて、2時間くらい話すと
ずいぶんと気持ちは楽になりました。
息子は「お母さんが具合が悪くなるとオレに迷惑がかかると思って介護を頼めば」と言ってくれました。
要介護の認定は去年のうちに受けたものの
父は手伝いはいらないというし
兄もなくてもやれるという。
外部の人が来れば感染リスクも生まれることを考えるとなかなか頼めませんでした。
でも、兄の様子を見ていると抜けているところがあって
やっぱり女性の細やかさとは違うなぁ
わからないんだなぁ
という感じなのです。
そして、兄も体調を崩してしまいました。
「ほらね、結局、私に頼るんでしょ」
って感じですよね。
なので、
「これは私が決めないと進まない!私が決めよう」と思いました。
具合が悪くなって嘔吐までして、息子に迷惑かけて
やっと「限界」を認めることができ
介護の会社に電話しました。
実際は、ほとんど身の回りのことを私と兄でやっているにも関わらず
「できないのは買い物だけだな」と言っている父なので
(できないくせに」と言いたかったけど
父のプライドが傷つくと思いムカムカしながら何も言いませんでした)
介護のヘルパーさんに
「買い物はありますか?」と顔を出してもらい
様子を見てもらうことにました。
買い物はなかったとしても良いのです。
安否確認をしてもらいたいし
何より、誰か手伝ってくれる人がいて
私が休むことができる精神的な余裕が一番欲しいのですから。
人のためにすぐ一生懸命になって
自己犠牲的になってしまう私なので
パソコンのところに
「人の幸せより
まずは自分の幸せを
大事にしてね」
LOVE
と書いて貼ってあります。
よく、
あ! そうだった、そうだった!
いかん いかん
って、注意喚起されています。
自分が幸せでいることに責任をとること
一番大事なことだと思っています。
負の連鎖になってしまいますからね
苦しさや悲しさから人に嘆くことになったり
助けてもらうことになると
「喜びの連鎖」にしていきたいものです。
息子にアドバイスはある?
って聞いたら
「友達と楽しく遊べば」って言われました。
以前、子天使たちが私の周りに集まって
「み〜〜んなみ〜んな忘れて
遊ぼう♪遊ぼう♪」
って
とってかも明るく軽やかなエネルギーで言われたっけ
それもメモって、よく見えるところに置いています。
スピリチュアルガイドからも
娘の会に無理に行くことはありません。
明るい日差しの中
美しい自然に囲まれて
楽しく過ごしてくださ
と、言われました。
楽しいことするの超大事!
ガイドからもらったメッセージは
またの機会にシェアしますね。
介護をされているあなた
どうぞ、まずご自分を大切に
写真は、友人にお礼として買ったものでしたが
やはり自分で使うことにしたリースです。
かわいい
では、また〜
