先日は波動の素晴らしい仲間と一緒に初めて熊野古道へ行って来ました。
天気予報は雨
熊野古道へ行くのはやめて、温泉に入って、 Aさんのお家で食事をしながら語り合うか、どうするか決めるとき、「余程の事がない限り行く!」とすぐに宣言しました。
直感が働くのです!
熊野古道へ行かなければ意味がないと!
熊野古道のイメージだけが強く働きかけてくるのです。
熊野古道へ行かなければ今回の旅の目的がなくなるのです。
旅の目的を決めていた訳ではありませんが、魂には目的があったようです。
そのように、内側が語りかけるのです。
もし行かないのであれば、辞退しようと思っていました。
結局みんな熊野古道へ行くことになりました
やはり行く大きな意味がありました!
県庁を退職後ガイドとして活躍されておられる方に出会い、普段は閉まっている藤白神社の中の藤白権現堂の鍵を開けて中を参拝させて頂けるという奇跡
本来ならば国宝に指定されても良いくらいの熊野の入口を守る平安末期の仏像
阿弥陀如来さま
薬師如来さま
千手観音さま
十一面菩薩さま
不動明王さま
毘沙門天さま
間近で拝させて頂きました。
指定されていればこんなに間近で見ることも、写真に撮ることもできないそうです。
あー、ここで一人瞑想したい
その後何度か滑りそうになりながら必死で山を登りました。
下山後、黒潮温泉に入ってスッキリ
ほどよく雨が降り、貴重な浄めの旅でした






