不思議なはなしの読み方のコツ | 話す声のボイストレーニング@宝塚・神戸・川西

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声のトレーニングで、良い声になれば未来は開ける!!

【あめんぼ座第99回公演情報】 


国立文楽劇場の9/27㈮のチケットは完売となりましたラブラブ



9/28㈯11:00、14:30はまだございますので、お声掛け下さい。 


 今日のボイストレーニングは小泉八雲『蠅のはなし』 


9月末のあめんぼ座公演では横光利一の『蠅』を超が付くほどベテランの座員二人が朗読します。


それに合わせ蠅をテーマに選んでみまた。



不思議な深い話なので、一度のレッスンで扱うのは、勿体ない感じです。 


不思議な要素のある作品は読み方にしっかり緩急をつける必要があります。

面白さが全く違ってきます。


弱めるところをただ声を小さくすれば良いというものではありません。


弱める時も腹筋を使うことで、弱い表現をしながら、しっかり伝わる声になります。


このような技術は、すぐにできるものではなく、トレーニングが必要です。


こういう作品を発表会で取り上げ、練習を重ね朗読すると、なかなか読み応え、聴き応えのあるものになると思います合格


私もどこかでこの作品を朗読したいラブ



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