今日の話す声のボイストレーニングのワークは北原白秋のエッセイと短歌。
短歌は10首の中から、今一番自分にしっくりくるものを選んで頂きました。
明治18年生まれの白秋の短歌は全く古さを感じさせせません。特にお酒の出てくる短歌をお酒の好きな人が詠むと、ご本人が作ったかと思われるほど、気持ちもピッタリでした。
『ウイスキーの強くかなしき口あたり それにも優(ま)して春の暮れゆく』
『やはらかきかなしみきたるジンの酒 とりてふくめばかなしみきたる』
自分の人生を振り返りつつ、お酒を飲む光景が目に浮かぶようです。
お酒が飲みたくなりますね![]()
受講者さんとのレッスンに精一杯の気持ちを込めて臨んだ今日のご褒美は清閑院の和菓子![]()
別のイベントで配るお菓子を宝塚阪急で探していたらつい![]()


ただ今宝塚教室は満席です。
小さなお教室のため、申し訳ございません。
キャンセル待ち受付中です![]()
